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2月, 2023の投稿を表示しています

いただいた時間を有意義なものにする

 おはようございます。 今日も楽しみな商談があります。取引のない企業との面談はいつでもそうです。普段とは少しだけ違った雰囲気で良い緊張感が好きなのです。 準備はしっかり行いますが、事前に調べた情報に縛られないように気をつけています。商談に入ったら、目の前の相手に集中する。目を見てしっかり話を聞くことのほうが大切だと思っています。話を聞くといってもシナリオに沿ってヒアリングするのは好きではありません。自分都合のヒアリングは尋問のようなものだと思っているからです。相手の話に耳を傾ける。そして、自分の意見をまっすぐ伝える。結果よりもそのことのほうが大事ではないでしょうか。いただいた時間を有意義なものにする。まずはそのことに集中しようと思います。 この記事もおすすめ 営業は黒子 傾聴を心がける 普通でいいのです

大事な商談に集中したい

 おはようございます。 今日は久しぶりに予約投稿です。とても大切な商談が午後にあるので午前中なるべく他の事に気を取られないようにしたいのです。 打ち合わせの準備は済んでいますが、直前まで何度も確認をし見落としや間違いはないか?思い込みのせいで視野が狭くなっていないか?少しでも不安を取り除いておきたい。ブログを書くくらいの時間なんて大したことはないかもしれませんが、大事な商談に集中したいのです。心身ともに充実した状態で臨みたい。少しでもクライアントに貢献できるよう努めたいと思います。 この記事もおすすめ 仕事は増える前に減らす 工夫次第で多くの役割を持たせることができる

結構楽しんでいます

 おはようございます。 新規営業に力を入れると既存クライアントとは違うお話が聞けたり、違った反応があったりして刺激が多く結構楽しんでいます。 取引のない会社に連絡し担当者につないでもらうのをストレスに感じる人が多いように思いますが、その中にも面白みを見つけ小さな工夫を積み重ねるといいのではないでしょうか。感情は必ず伝わります。ストレスを抱えながらの営業では担当に取り次いですらもらえなくなる。用件があって連絡するのだからきちんと伝えればいいだけ。ストレートに用件を伝える。仮説を立てて会ったほうがいいなと思えるようなつかみを用意する。毎週、毎月、目標を決めて初回面談を入れていく。そこで聞く話はとても刺激が多く、新たな気づきを多くいただけています。案件のチャンスをつかむきっかけは行動から始まります。 この記事もおすすめ どんなときも新規開拓は続ける 原因は商談の少なさ 法人営業の基本に忠実に

10年の歳月でお互い大きく変わっている

 おはようございます。 今日は楽しみな商談があります。10年以上前にセミナーに参加いただいた方が社長になられたのでこちらからミーティングをお願いしました。 お互い覚えていたことが本当にうれしかったです。まだまだ至らぬところが多い私がなんとか今日までこれたのはご縁を大切にしてきたからだと思います。新しいことに挑戦しつづけることで期待を裏切らず結果を残したい。10年の歳月でお互い大きく変わっていると思うので近況報告から始めたいと思います。 この記事もおすすめ 大事なのはこれからの貢献 仕事でお返し 本当にありがたい

原因は商談の少なさ

 おはようございます。 新規開拓が進まない。こういう話を聞くとおおむね共通することがあります。それは新規商談の少なさ。 商談件数以上に取引社数が増えることはありません。いつもの取引先に顔を出す時間が圧倒的で、はじめての企業に使う時間がほとんどなかったりします。当事者からするとそれは当然。目の前のノルマを達成するには大半の時間を重要顧客に充てざるを得ないのです。新規開拓の作戦を考える時間も余裕もないのです。そして、新規開拓をするのは既存客の少ない若手の営業だったりする会社が多いのです。それでなくても難しい新規開拓を経験の少ない営業に任せている・・・そういうケースが本当に多いのです。取引先がない営業は必死で新規開拓をしますが、成果が出なければ離職し、既存顧客で売上が安定してくると足は止まる。その繰り返しで営業が入れ替わっていく。新規開拓が順調なところは展示会やWebサイトがうまく機能しリードを獲得し、経験豊富なエース級がフォローします。 この記事もおすすめ 営業は経験の場であり、実験の場でもある 5年前の資料請求から商談につながった話 BtoB取引は人が肝

感覚だけでなく数値で把握する

 おはようございます。 1月の時間の使い方を分析しその反省を生かし少し手ごたえを感じています。時間の使い方に関する癖がわかってきたのでほんの少し我慢して矯正しています。 納得のいくまとまった時間を確保するにはまだまだですが、少しづつまとまった時間が取れるように変えていこうと思います。細切れに処理する雑務が深く考え何度も何度も考え続けるための貴重な時間を奪っている。そのことを感覚でなく数値で把握できたことは大きかったです。感覚で把握するのも悪くないですが、数値で把握できればそれ以上に力強く行動を後押しするのだと思います。Webサイト改善も同じ。実際サイトを見ただけで問題に気がつくこともしばしばですが、クライアントは良いと思って作ったのです。データを示さずに問題を指摘しても行動を促すには力不足の時があります。問題を可視化するための数値化はとても大切。丁寧な説明で納得してもらったうえで改善案を提示しなければ問題は放置されてしまいがち。それでなくともWeb担当者は兼務が多く忙しい。丁寧な検証と説明を心がけようと思います。 この記事もおすすめ ノリと思い込みで学ぶ機会を捨てている 検証の第一歩は地味だけど不可欠な環境整備 アクセス解析を利用したリニューアルをするだけでいい

強みが生きることに時間を使う

 おはようございます。 1ヶ月間記録を続けた時間の使い方を見直して色々と改善点が見えてきました。そのおかげでまとまった時間を優先して使うテーマがはっきりしました。 1月の記録を分析すると思いのほか時間の浪費は少なかったです。しかし、時間を細切れで使うことが多く、2時間以上まとまった時間を使うことがとても少ないことがわかりました。クイックレスポンスにこだわるあまり、仕事を中断し対応することが多すぎたのです。お客様を大事にしたいという気持ちが強すぎ本当に大切なことにまとまった時間を使っていませんでした。2月は大事なことにまとまった時間であたる、自分の強みが生きることに時間を使う、という意識で時間管理してみます。まずはやり切ること。それから検証し次に進む。今月も記録をつけきちんと振り返ろうと思います。 この記事もおすすめ アドバイスが集まるたった一つの習慣 真似されない強みと標準化の両立 弱者の自分が意識する差別化の3ポイント