製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2018年12月12日水曜日

時間がないので簡単に済ませます。

おはようございます。
所用があって予約投稿です。こんな時にブログなんて更新しなくても良いのですが、決めたことなので計画を立て更新が途切れないようにしています。


少し先まで予想しておけば簡単なことです。しかし、予定の急な変更や割込みが重なると一気に難易度が上がります。今回もそうでした。だから、慌てて書いてます。いつもは1時間くらいかけているけど、今日は20分で書き上げます。師走だからしょうがない?とは思いません。やはり段取りの問題です。もっと慎重に予定を組んでおけば良かったのです。時間だけでなくネタも同じ。常日頃からアンテナを張って情報収集しておけばイザというとき間に合います。こんな時間のない時こそ日頃の準備がものをいうのだと思います。そう考えるとまだまだ未熟。そう思わざるを得ません。気が付いたらチャンスですね。すぐに軌道修正していこうと思います。

この記事もおすすめ
準備も「心技体」
自分が変わるのが先
8年目を迎えました
2018年12月10日月曜日

CV総数は6513件。目標まで1,289件。

おはようございます。
今年もクライアントのCV20%アップを目標に過ごしました。11月までの結果は対前年比110.88%。12月1か月で目標まで1,289件。非常に厳しい状況です。


これまでの成長率は以下の通り。


2015201620172018(1~11)
CV5390557165026513
前年同期比109.18%103.36%116.71%110.88%

一度も目標を達成していません。結果を受け止め今できることに集中します。一度目標を下げるという選択肢もありますが、ラクをしてしまいそうなので来年も20%成長を目標とします。5年もクリアできず不甲斐ないけど実力のなさを直視し、今年以上の行動をしようと思います。やはり、数多くのうち手を打ち続けるクライアントは成長を続け、結果に満足しマンネリ気味のクライアントが苦戦した1年でした。去年と同じことを繰り返してしまったと言うことだと思います。

毎年目標が上がっていく。キツイのは当然。でも、それが健全な状況。今の状況なら来年1421件のCVを上澄みが必要です。月平均118.4件。広告予算を増やすだけでクリアできる数字ではありません。サイト改善と新規コンテンツ追加を軸に取り組もうと思います。リニューアルも新規サイト立ち上げも必要でしょう。クライアントと相談しながら今年以上の打ち手が必要なのは間違いありません。市場環境やクライアントのライバル企業の動きも気を配る必要があります。環境に応じ柔軟に変化していく必要もあります。目の前の仕事をこなすだけでなく、将来に向けた自己投資も続けなければなりません。来年こそ目標達成し貢献したいと思います。

この記事もおすすめ
CV総数は5,874件。 目標まであと812件。
CV総数は5,094件。 目標まであと1,374件。
2018年12月7日金曜日

2倍以上のCVでも、すこし良い傾向

おはようございます。
ランディングページを変えた結果をクライアントと共有しました。4か月ずつデータを溜めました。CVは2倍以上。でも、ABテストの結果はやや良い傾向が出ている程度なのです。


ミスリードしたくない

これがアクセスの少ないBtoBのWebサイトの難しいところです。ランディングページのABテストは1月くらいで判断したいところ。しかし、信頼性のあるデータ量を確保するには時間がかかることが多いのです。「2倍以上のCVが出ている!」とアピールしてもいいのですが、クライアントには「新しいランディングページのほうがやや良い傾向が出ています。」とお伝えしました。ABテストをするためにキーワード、広告文は一切変えずランディングページのみ変更したのです。変更前後で8か月かかっているのです。それでもデータ量が十分でないのです。だから、広告グループ別の前後比較でさえデータが少なすぎ、キーワードごとの評価は無意味なのです。だから、広告グループやキーワードの評価は実質的に「勘と経験」。そのことをよく理解しないで雰囲気で改善すると袋小路に入ることになります。手柄をアピールすることがクライアントをミスリードすることがないよう日ごろから気を付けていることです。

ゆったり回すPDCAは難しい

ゆったり回すPDCAはクライアントの理解が不可欠。途中で変更を加えたら検証はできないのです。8か月も動かず待ってくれて感謝です。これだけの時間をかけるからこそ小さな改善にならないよう大きな成果につながるヒントをみつける必要があるのです。年明けからのリスティングは変更を加えることにしたのですが、無難にCVを取りに行くか?大きな可能性を探りに行くか?話し合いを行いました。クライアントは手堅く稼げるCVを取るための予算はキープし、他市場からの切り替えの可能性を探るための予算を追加する判断をしました。ふたたび時間をかけてデータを蓄積し次のうち手につなげていくことになりそうです。そして、私のほうからは商品ラインアップが充実しつつある今だからこそ、注意すべき課題についてお知らせしました。すぐ手を打つタイミングではありませんが、そろそろ準備を始めたほうが良いタイミングだと思ったのです。ビジネスが成長し商品が増えるときにおきがちな問題がそろそろ現実化しそうだったのです。ゆっくりとPDCAを回すにもそれなりのノウハウがあるのです。

この記事もおすすめ
クリック単価やクリック率の改善が仕事ですか?
生産財マーケティングに求められる時間感覚
ゆっくりと大きくPDCAをまわす訳

このブログを検索