製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2019年9月18日水曜日

生産財と建材企業のモバイル対応状況を調べました。

おはようございます。
今日は宣伝をします。BtoBでもモバイル対応は不可欠。そんな風になって時間がたちますが、いまだに昔の常識を引きずっている企業も残っています。


改善にはまず実態の把握が大切。ということでコスモブレインズでは生産財と建材企業のモバイルとSSL対応について調べてみました。無料でダウンロードできるので興味ある方は下記リンクからアクセスしてみてください。

モバイル対応調査

調査目的

生産財業界全体および、建材業界でどのくらいの企業が自社のWebサイトをモバイル化しているのか、対応の実態を調査

調査方法
弊社で実施しているWebサイト調査資料2017年度版と2018年度版のモバイル対応有無調査項目の比較

調査対象社数
452社

調査対象期間
2018年4月1日~2019年5月31日

モバイル対応状況の調査~建材編~

モバイル対応状況の調査~生産財編~


2019年9月13日金曜日

そのABテスト勿体ないです。

おはようございます。
業務プロセスの改革に取り組もうと考えています。とはいえ実施はずいぶん先になるでしょう。構想をねり業務プロセスの設計から始めます。


そして、現場が改革の必要性を感じるまでゴリ押しせず、ベストのタイミングを計ります(辛抱強く待つ)。こうした種をせっせと撒いています。どのクライアントに対しても同じプロセスになります。自分も考えるけど、クライアントにも考えてもらう。そして、Webサイトの中だけで完結しないことをご理解いただき、Webサイトで得た情報を営業や開発に生かしていく。そのために様々な業務プロセスを変えていただく必要があるのです。無理強いせずに自分事になるまで待つ。元来せっかちなので待つのはしんどいです。しかし、大切なプロセスだと思っています。

ABテストひとつとっても同じだったりします。マーケティングをかじった人なら誰でも知ってるけど、広告のABテストを集客の改善でゴールするのは本当に勿体ないのです。検証結果をWebサイト改善に利用するのは当然のこと、販促ツールや営業トーク、営業戦略の見直し、そして製品の改良や開発にまで生かしきる。そうした意識の有る無しが大きな差を生みます。そこまで生かしきるにはクライアントを啓蒙し、巻き込んで自分事として取り組んでもらうことが必須。意識を変えるにはいろんな仕掛けも大事だし待つことも大事だと思います。まだまだ理想には程遠いですが、日々精進するのみ。今日も1日頑張ります。

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過剰品質の削減と納期短縮

おはようございます。
すっかり新しい習慣が身に付きました。週4日の休肝日と毎朝10分の掃除。それに週3日のウォーキング。そろそろ来年取り組む新しい習慣作りのテーマを考える時期です。


健康面を気遣うことが多くなっています。気力、体力がないといい仕事はできません。疲れが抜けないと新しいことを学ぶ気になれないし、進みも遅くなりがち。元気だとサクサク進むし、気分がいい。やはり体調は良いに限ります。仕事の方もやるべきことが明確です。後はやりきるだけ。標準化の徹底による過剰品質の削減と納期短縮に取り組んでいます。価格に転嫁できない品質は過剰と考えてみる。俗人的になりがちな仕事を見える化していく。QCDのムラを無くすことがテーマです。誰が担当しても同じ価値が提供できることが安心と信頼を生む。そのための標準化です。標準化すべきことは山積みです。焦らずに優先順位をつけひとつづつ取り組んでいきます。それだけ伸びしろが大きいのです。長年、取り組んでいるけど時代に合わなくなったやり方に気づくこと。ゼロベースで見直すことも必要です。そのきっかけとなる事例やデータを提供することも重要な仕事だと考えています。

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