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特注品メーカーのホームページ──信頼と情報開示が新規開拓を左右する

 こんにちは。 明日から楽しみな商談が続きます。いつもどおり商談を楽しみ真剣に意見をぶつけます。 「うちは特注対応が強みです」 そう胸を張る中小の生産財メーカーは少なくありません。しかしその一方で、「ホームページからの問い合わせがほとんどない」「新規の相談が来ない」といった悩みを抱えている企業も数多く見かけます。 なぜでしょうか? それは、強みをどう伝えるかの工夫が足りないからです。特注対応は、モノが存在しない分、どうしても “ 見えづらい ” のが難点。ましてや BtoB で信頼や契約が絡むビジネスでは、扱う情報も慎重にならざるを得ません。「何でもご相談ください」では、ユーザーは相談のきっかけすら掴めないのです。 “ できること ” を明確に伝える 成功している生産財メーカーのホームページには、共通点があります。それは「どこまで対応できるか」が明快であること。たとえば: 対応エリア・納期 最小ロット・対応サイズ 強みとする技術要素 対応できない案件の線引き こういった条件を Q&A 形式で掲載するだけでも、問い合わせの質はぐっと変わります。「とりあえず問い合わせてみよう」ではなく、「この会社なら相談できそう」と思ってもらうことが第一歩です。 実績は“見せ方”が鍵 過去の事例は信頼構築に欠かせませんが、特注対応では守秘義務の壁もあります。そこで効果的なのが、件数や地域別の納入実績、扱った材質や用途の紹介。顧客名を出さずとも「どんな現場で使われているのか」を伝えることはできます。さらに、「このようなご相談を歓迎します」と事例ベースで情報を発信すれば、相談しやすい雰囲気が生まれます。 実績の非公開を明言するのもアリ とはいえ、実績公開は生産財メーカーにとって高いハードルであることは間違いありません。しかし、ここで思考停止せず、公開できないことを逆手にとってなぜ、実績を公開しないのか?     実績非公開のポリシーをホームページで説明する。ユーザー第一と考えあえて実績は非公開にしていることをアピールすることで安心して相談できる環境を少しでも整えることができます。 本気度を見極める工夫を ホームページ経由の問い合わせが増えると、やがて対応しきれなくなる時期がきます。そのときに重要なのが “ 本気の...

会社が変わるときがWebサイトリニューアルのタイミング

おはようございます。忙しく過ごす日々の中で、気づけば今年も3か月が過ぎました。目標に向かって邁進するために、今こそ本業に集中し、基盤をしっかり強化することが重要です。Webサイトは会社の顔であり、本業を映す鏡のような存在です。本業が停滞すればWebサイトも停滞し、ビジネスが成長すればWebサイトもそれに応じて変化します。 サイトリニューアルがうまくいかない原因は? 「サイトをリニューアルしたらアクセスが減った」「最近Web経由の問い合わせが減少している」と感じ、マンネリ打破のためにリニューアルを考える方も多いでしょう。 リニューアルがうまくいかない原因はケースバイケースですが、SEOや導線設計など技術的な問題だけでなく、根本的な課題として「ビジネスの強化が進んでいない」ことが挙げられます。 お客様に新しい価値を提供できていないことが最大の問題です。競合他社が次々と新しい提案やサービスを打ち出している中で、自社が従来通りのままでよいのでしょうか? この1年間で、以下のような変化があった場合は、Webサイトをリニューアルするタイミングかもしれません。 サイトリニューアルのチェック項目 以下の項目に一つでも「はい」があれば、Webサイトリニューアルを検討する時期です。もし一つも該当しない場合は、無理にリニューアルするのではなく、まずは本業の強化に専念しましょう。 経営方針の変更 :社長交代や新しい経営戦略の発表 事業の拡大 :新規事業の立ち上げ、新市場開拓の方針決定 製品・サービスの進化 :新製品の開発、既存製品のバージョンアップ パートナーシップの変化 :大学や大手企業との共同開発開始、新しい代理店や取引先の増加 インフラの拡充 :新しい営業所や工場の開設 価格・規格の見直し :製品・サービスの価格改定、公的な規格や基準のクリア ブランディングの見直し :自社の強みやメッセージの再定義 これらの変化がある場合、Webサイトの内容を刷新し、最新の企業情報を発信することが求められます。 デザインやレイアウトは「中身」をより良く伝えるための手段 Webサイトは本業を映す鏡です。だからこそ、最も重要なのは「本業の強化」です。 新しい情報が増え、商品やサービスに変化が生じたときこそ、Webサイトを更新し、その魅...

リニューアルはゴールでなくスタート

 おはようございます。 今年はクライアントのサイトリニューアルが重なります。市場環境が変わり、それに合わせ会社が変わったからリニューアルの必要がでてきたのです。 市場変化に合わせ会社を変えていく必要があります。ビジネスを変えるのは大変だから、できれば変えたくないのが本音だと思います。しかし、慣れた仕事を繰り返し食べていけるほど甘くないのだと思います。正しい方向に変われば、良い反応があり、そうでなければ反応は鈍くなる。競合企業が自分たちより環境変化にうまく対応していれば、そちらに顧客は流れる。結果は相対評価で決まります。過去よりも良くするのは当然のことですが、同業他社との違いを鮮明にし選ばれやすくする努力も必要です。Webサイトは会社をあらわす鏡。リニューアルはゴールでなくスタート。定期的に情報をアップデートし最新の状態に保つ。PDCAを回し改善を積み重ねれば少しづつサイトのパフォーマンスが上がっていきます。そうなればしめたもの。やっただけの反応があるから、サイト運営に前向きに取り組め改善やコンテンツのアイデアも沸いてくるようになる。リニューアルはゴールでなくスタートです。 この記事もおすすめ サイトパフォーマンスを上げ続けるコツ 継続可能な運営計画 獲得できる最大限のアクセスを目指す

サイトパフォーマンスを上げ続けるコツ

 おはようございます。 昨日はほんの少し仕事を前倒しすることができました。こういう1日が本当にありがたいです。まだまだタスクは多くありますが、少しでも身軽になることで頭が整理され次の仕事も捗ります。 先月のCVも対前年比20%UPを超えることができ幸先の良いスタートを切ることができました。クライアントの成長を支え続けるためにもう少し工夫してみようと思います。20%UPを続ければ5年で2倍を超えます。だから成長し続けることを意識しています。そのためにはPDCAを確実に、丁寧に回すことが効果的。拍子抜けするほど当たり前のことを徹底するのが先かなと感じるケースが多いです。付き合う前はほとんどの場合PDCAがきちんと回せていないので、PDCAを回す指導を徹底すれば簡単に成果を上げることができます。リニューアル後は放置なんて言うのは問題外ですが、ノリや感性でWebサイトに手を加え検証しないケースが最も多いように思います。自分の感性に合ったWebサイトになって満足だから検証なんて必要ないのでしょう。ユーザーを見ていないなあと感じることが多いです。次に多いのが業務が忙しく検証まで手が回らない、検証を忘れてしまっている・・・というケースも多いです。そして、検証していても信頼性のあるデータ数に達していないケースや、途中で手を加えすぎてノイズが多く意味のある検証ができないケースもよくあります。「PDCAなんて知っている」「PDCAなんて意味がない」そんな考えでサイトパフォーマンスを上げ続けるのは厳しいかなって思います。 この記事もおすすめ 意外と多いPDCAを回しているつもり・・・という状態 決めたことをやりきってますか? PDCAと情報共有の徹底で差別化を図る

ピークアウトの原因は?

 おはようございます。 5年以上成長を続けるWebサイトのアクセスがピークアウトしました。テコ入れが必要です。 着手はこれからですが、原因はわかっています。ユーザーニーズが変化したことによる検索順位の低下です。ニーズに寄り添いコンテンツを公開したことで検索順位を上げることに成功していたですが、ユーザーの嗜好が変わったのです。もう一度キーワード調査からやり直し、新しいニーズにマッチした内容にリライトするようにアドバイスしていきます。時間とともに市場は変化する。今回の変化は緩やかだったので、検索順位の変化でようやく気付くことができました。検索結果も大きく様変わりしています。存在感を高める新しいプレーヤーや、いつの間にか見かけなくなったWebサイトもあり、そのあたりも再チェックが必要です。そして、一番大切なのは変化したニーズに対応すべく営業、サービス、製品を変化に対応させること。こうした活動が市場での存在感につながるのだと思います。 この記事もおすすめ ユーザーに支持されるサイトの条件 Webサイトだけ変えても意味がない 戦略にWebサイトを合わせていくだけ

レイアウトの違いが与えるユーザーへの影響を理解する

おはようございます。 Webページの改善に取り組んでいます。過去のデータを分析することで有力な仮説を導き出すことができそうです。 一つは私が作ったWebページ。もう一つは他社で作ったもの。同じ製品で使っている素材はほぼ同じです。しかし、レイアウトの違いによってユーザーの行動に差が出ている。そのことを丁寧に説明し改善案を提示しようと思います。レイアウトの違いが与えるユーザーへの影響をご理解いただくのが目的です。その違いをアクセスデータを基に説明し、なぜそのような違いが出たのか仮説を立て、改善案で期待できる効果を目標にして数値で共有する。そうした姿勢は検証忘れをなくし、緊張感のある仕事につながります。CMSを使ってクライアントが自分で新しいページを作っていく。だからこそ、こうした丁寧な説明が長期的なサイト成長には欠かせない。ユーザーに響くレイアウトのノウハウを担当者のものにしていく。そのことで新規ページ作成やページ修正の効果が発揮される。いちいち話し合っていては生産性は上がりません。クライアントにノウハウを伝えスピードアップするために必要なフォローは時間をかけ丁寧に情報共有することから始めます。 この記事もおすすめ イケてない提案書は信頼を損なう 見てもらうためのWebサイト 自然消滅ゼロにできない理由

リニューアルよりもサイト運営のほうが楽しい

おはようございます。 昨日はちょっとした不具合がありGoolgeアナリティクスのレポートをPDFでダウンロードできませんでした。 何度か試し回復しなかったのでGoolgeアナリティクスにフィードバックを送信。朝確認したら無事回復していました。これでクライアントにレポートが提出できます。問題解決しすっきりした気分です。先日リニューアルさせていただいたサイトも順調です。データが溜まってないのでまだ判断はできませんが、おおむね予想通りの成果が出せるのではないかと思っています。データが溜まってきたら、良いことも悪いことも含めサイトを成長させるためのヒントが見つかると思っています。これからどのようにサイトを成長させられるか楽しみでなりません。リニューアルもいいんですが、やはりサイト運営のほうが楽しいんです。日々の更新やちょっとした改善の積み重ねでサイトが強くなっていくのが実感できることが本当に面白く、クライアントにも喜ばれる。そのために今日も大切に時間を使いたいと思います。 この記事もおすすめ 長期間クライアントに寄り添うための商品 2020年の後半もサイト運営支援に取り組みます 経営者は自社サイトをしっかり見て欲しい

ユーザー理解が進む感覚が楽しいABテスト

 おはようございます。 何度も続けたくなるって大事ですね。 ABテストって何度も繰り返すことで、ユーザー理解が進む感覚が楽しいんだけど、その感覚をクライアントと共有できなければ、表面的な数字しか見なくなってしまいがち。たしかにクリック率やCV率が改善するのは大切だけど、本当の価値はユーザー理解が進むこと。ABテストを繰り返すほどにユーザーの悩みや課題が鮮明になってきて、次から次へアイデアが沸いてくる善循環につながるんだけど、「こっちのほうがCVが多い」それだけになると何度も繰り返すABテストが不毛に感じてくる。安易にA案とB案を作らず、丁寧に調査をし、仮説を共有すること。ABテストの目的を腹落ちしてもらうために知恵を絞ることのほうが大切だったりする。事前のすり合わせが甘かったので軌道修正します。早く気付けて良かった。 この記事もおすすめ ABテストは仮説から始め、次の仮説まで考えておく そのABテスト勿体ないです。

チャンスを逃すサイト

おはようございます。 6月はどのクライアントのWebサイトもアクセスが多かったです。広告以外からのアクセスが増えているようです。 ただし、アクセスの伸びには大きな差がついています。更新に熱心なところの伸びが大きい。平凡な話です。広告に頼り切っているサイトは横ばい。広告頼りでは強い体質とは言い難いのです。だから、今のような広告予算を増やせない時期は、絶好の体質改善のチャンスです。情報鮮度を維持し魅力的な内容にブラッシュアップすることで自力で集客できるサイトに変えていくチャンスなのです。そのうえで効果的に広告を使う。技術を効果的に伝えるのがWebサイトの役割の一つです。技術に磨きをかけるだけではダメなのです。きちんと伝えなければ良さは伝わりません。だから、Webサイトは放置せず、技術と同じようにブラッシュアップを続けて欲しい。新しい技術を探すきっかけの一つであるWebサイトが埃をかぶっていては、停滞している会社と勘違いされてしまいます。ユーザーは元気な会社に仕事を依頼したくなるもの。インターネットで依頼先を探す人がいることを意識してWebサイトを最新状態に維持して欲しいと思います。どんよりした印象を与えるサイトはチャンスを逃します。 この記事もおすすめ 課題解決のための情報収集は止まらない 2020年の後半もサイト運営支援に取り組みます サイト改善に時間が使えます

課題解決のための情報収集は止まらない

おはようございます。 ほとんど動けず4月は終わりそうです。こういう時こそ焦らずに行きたいと思います。クライアントにもWebサイトの更新を促します。 できれば新しい仕掛けを考え実践していただく。最低でもメンテナンスを怠らないよう情報鮮度を維持していただく。外出できなくてもWebを使った情報発信は行えます。テレワークの浸透によって電話やダイレクトメールは以前よりも厳しくなる分、営業活動に知恵を絞る。必要なモノやサービスを探している人に適切なタイミングで情報を届ける。そのためにどのような手段を用いればいいのか?状況に合わせ変えていく。そして、反応をみながら微調整を繰り返す。そうした活動自体はいつもとは変わりません。生産財業界のWebサイトはコロナ禍の期間中もアクセスの減少はほとんど見られません。ユーザーは課題を解決するための情報収集をいつもと変わらずに行っています。というよりも問題が深刻な時ほど情報収集に力を入れるものです。課題解決に貢献できるサービスや製品を提供できれば新しいチャンスをものにできる。そのための情報発信に知恵を絞り続ける。Webサイトを更新し続けることが大切です。 この記事もおすすめ サイト改善に時間が使えます サイトリニューアルは営業プロセス変革の一端 意識を変え、行動を変えていただくために

放置されたWebサイトからの脱却──日々の手入れが生むパフォーマンスの差

おはようございます。 気がついたことは変えていく。ひとつづつの手入れでは変化を感じられなくとも、その積み重ねでパフォーマンスは上がるものです。そして、変化を実感できればさらに手入れされるようになる。 放置されたWebサイトはそのサイクルを作れなかったのだと思います。そして、数年に一度リニューアルして見た目だけ一新させる。Web診断をしているとそうしたサイトが多いことを実感します。日々のサイト運用とPDCAサイクルで積みあがった知見があれば、そんなことにはなりません。データによる裏付けがあり予想通りのパフォーマンスを上げることができる。サイト活用がうまくいっている企業と、そうでない企業の差はますます広がっているように感じています。デザイン、プログラミング、マーケティングそれぞれのスキルが求められるサイト運営。中小製造業にそれらのスキルを兼ね備えているWeb担当者を求めるのは酷です。それらのスキルを補完する外部スタッフの活用も視野に入れてもいいのではないでしょうか。内製化と外注のメリット・デメリットを比較して自社にあった判断をすればいいのだと思います。そして、サイトパフォーマンスを最大化していく。長期的に成長を続けていくための運営方針を共有し実践する。事業の成長に貢献するWebサイトにするのが目的です。そうしたコンサルティングで放置されたサイトが減ることに貢献したいと思います。 この記事もおすすめ 継続可能な運営計画 長期間クライアントに寄り添うための商品 凡事徹底が差別化の肝

マンパワーに配慮した施策の提案

おはようございます。 去年の今頃、月20,000セッションを超えたサイトがあります。4年間コンテンツを積み上げることで10倍のアクセスを獲得しました。そして、目標の月30,000セッションがようやく見えてきました。 主な取り組みは4年間に更新した24本の新規ぺージ公開とそのブラッシュアップ。その成果で今月初めて1日のセッションが1,000件を超えたのです。いまだ集客強化の段階です。すでに11月は過去最高のセッションを更新しています。いよいよ来年からは本格的に接客強化の段階に移ります。接客強化の第一弾のテストは10月から実施中。これも予想どおりの成果を上げています。そして、第2弾も計画中。その後は丹念に細部までブラッシュアップすることでCVRを最大限まで伸ばしたいと思います。理屈はとてもシンプル。最大のセッションに最大のCVRで最大のコンバージョンを獲得する。それだけです。そのために仮説を元にPDCAを回していく。早すぎず遅すぎず適切なスピードを守りながら。どちらかというと状況を見ながらベストのタイミングに仕掛けるほうに神経を使っています。中小企業の多くは常時マンパワー不足になりがち。だから、いつGOするか市場動向もにらみながら慎重に判断しています。4年間に24本のコンテンツ公開がぎりぎりのラインでした。だから慎重にターゲットを絞り込み時期を見て原稿依頼を出す。そして、ベストの公開時期から逆算しつつ、クライアントの負担も最小限に抑えるようにタイミングを見計らっているのです。個々のテクニックはありふれた手法が多いのです。しかし、ひとつづつの施策には丁寧な段取りや工夫が込められています。クライアントのマンパワーに配慮した施策の提案はその中でも需要な位置を占めています。 この記事もおすすめ 獲得できる最大限のアクセスを目指す

これからが楽しみなキャンペーン

おはようございます。 いつの間にか寒くなりました。風邪をひかないよう規則正しい生活を送りたいと思います。 あるクライアントのランディングページで狙い通りの結果が出ています。資料請求獲得を目的とし、長文をしっかり読ませるスタイルで勝負しました。しっかり内容を理解していただくことを優先したのです。あえて資料請求への誘導を強調しませんでした。売り込み色は弱くして、コンバージョンを促すフックもあえて作りませんでした。そう言った意味では一般的なランディングページのセオリーには沿ってないものです。商品の良さをしっかり伝えるよい文章だったので、それを最大限に生かしたデザインにしたのです。 このクライアントとはこれまで長い時間をかけアクセスアップを最優先してきました。コンテンツを活用したSEOで狙った30近くのキーワードで検索順位1位を獲得したのです。そして、ようやく目標のアクセス数に近づいてきました。そろそろ次のステップです。CV率の引き上げを狙い商品の良さを、深く伝えることを主目的に切り替えます。今回のランディングページもその一環。キャンペーンは始まったばかり。まだ信用できるデータが溜まったわけではありません。このキャンペーンが成功したら次の展開は決めています。ネタはあるのです。狙いがハマればさらに良い結果が出るでしょう。すごく気が早いのですが、その次の展開も考えています。そこまで持っていければ今回のキャンペーンは成功です。今から半年後、1年後が楽しみです。 この記事もおすすめ 1番だと思うものを選ぶ そのABテスト勿体ないです。 待つことも必要

内製化だけで考えない

おはようございます。 10月からの新しいキャンペーンが楽しみです。期待と不安が入り混じった感じが何とも言えません。 そして、次の仕込みにも取り掛かります。日々のルーティンをできる限り圧縮し、新しいとこを取り入れています。いつも同じことばかり書いていますが、これができていない現場が本当に多いと感じています。目の前の仕事で手一杯。だから、新しいことに取り組む余裕がない・・・同じことの繰り返しで競争力は落ちている。サイト運営も同様です。日々の作業で手一杯。というよりも更新すらままならない・・・こうしたサイトが本当に多いのです。内製化は悪いことではないけど、停滞しているとしたら、見直すのも一つの手。マンパワーが不足しがちの中小製造業。自社に合った体制でサイト運営する体制を考えなければ、更新されず埃をかぶったサイトになりかねません。更新するのは基本中の基本。成果を出すにはそれでは不十分。ニーズに合ったコンテンツを用意する。使い勝手良く改善する。適切なオファーで商談のきっかけを作り出す。そして、商談から営業やサービス・商品の改善ヒントを見つける。すべてを回せる体制が自社にあるか?ないならばアウトソーシングも選択肢の一つ。変化の速いIT関連の技術を内製化でカバーできるのか?そうした判断が必要な会社が多いように思います。 この記事もおすすめ Web集客する前に済ませておくこと やはり餅は餅屋ですね ゆっくりと大きくPDCAをまわす訳

身の丈に合ったサイトでなければ破綻する

おはようございます。 今週は資料請求が多かったです。これまでの取り組みが利き始めたのかもしれません。来週以降も同じペースなら一段階レベルが上がったと判断して良いでしょう。 さらに相乗効果が出るような仕掛けも用意しています。そして、新しい取り組みも追加します。反応が多くなれば改善ヒントも多くなります。善循環が始まれば、どんどん歯車は回り始めます。反応が出れば楽しくなり、アイデアも途切れなくなる。そう言った流れを作り維持するのが成果を上げ続けるコツではないでしょうか。そして、人・もの・金という限られた資源を集中することが中小・零細企業の基本。まれに多数のWebサイトや大規模サイトを保有し、思いつくままにアイデアを実践し手を広げすぎ戦力分散している中小・零細企業を見かけます。流行りのテクニックや手法を取り入れるのは良いけど、自社の身の丈に合ったアレンジや選別をしなければ、”生兵法は大怪我のもと”。身の丈に合った戦略・戦術が大切です。Webサイトは公開して終わりではないのです。常にアップデートし最新の状態に保つ必要がある。自社のマンパワーに合った規模・数のサイトにしなければ、どこかでサイト運営は破綻します。 この記事もおすすめ 負担軽減するための提案がカギ 経営者は自社サイトをしっかり見て欲しい 必要最小限を見切れているか

古いことが一瞬で伝わるホームページ

おはようございます。 初回訪問である専業メーカーの社長と面談しました。競合が全国でも20社程度しかないニッチな製品。それぞれのメーカーが異なる得意分野を持っており、住み分けができているとのこと。 大手メーカーとは違うことを自覚し自社の生きる道をしっかり決めている社長でした。それを明確に説明していただけました。とても共感でき「その戦略ならお手伝いすることはないな」と感じ、なるべくWebマーケティングにコストをかけないのが正解だとお伝えしました。ご縁がなかったのです。しかし、気になることはお伝えしました。20年近く前に自身で作ったWebサイトです。正しく会社の「今」を伝えているとは言えませんでした。お会いして感じた会社の印象との乖離が大きいのです。そして、お伺いした戦略もWebサイトからは感じられませんでした。それは良くない現状。できればリニューアルするようお勧めしました。Webサイトの第一印象はとても大切。ぱっと見の印象で判断するユーザーは少なくありません。じっくり内容を吟味する人はごくわずか。いい悪いではなく、古いことが一瞬で伝わるのです。時が止まった会社と思われてしまう。それが見込み客だけでなく入社を検討する学生や第2新卒に悪い影響を与えないよう最低限の見栄えを気にすることも大切だとお伝えしました。1度きりの面談だからこそ、自分の意見をまっすぐぶつけ少しでもお役に立ちたい。商売になるかどうかは二の次なのです。まずは面談時間を有意義にしていただきたい。初回訪問でのノルマです。 この記事もおすすめ 昭和40年代創業の生産財メーカー サイトも5s活動して欲しい Webサイトは会社を映す鏡

本業が充実しない限りWebサイトが充実することはありません

おはようございます。 久しぶりにPCが立ち上がらずスマホで更新してます。本当に不便。朝は特に時間が貴重なので、入力に手間取るのは痛いです。 気分を切り替えサクサク行こうと思います。手間取っていたDB作りも、ようやく目処が立ちました。来週から次のテーマに取り掛かろうと思います。少し遅れているWebサイトへの事例掲載を計画したスケジュールに戻します。クライアントからの依頼にもこたえなければなりません。当然、そんな中でも新規開拓は行います。業務改善も新商品開発も行います。企業なら当然ですよね。簡単なことではありませんが、取り組むのが普通。調子が良い企業は実践できているものです。調子の悪い企業のほうが、なぜかそうしたことがおざなりになりがち。そのままだとどんどん差が広がるのに・・・と良く感じることがあります。Webサイトひとつとっても同じこと。調子のよい企業は当たり前に更新ができています。定期的に新製品を開発するので更新のネタが尽きないのです。そして、意欲的に新市場開拓に取り組むのでキャンペーンやイベントなど営業からの情報発信も途切れません。市場は常に変化する。その中で情報発信もせず、従来通りの仕事で手一杯の企業にチャンスが訪れるとは思えません。Webサイトより本業強化。常々クライアントにも言っていることです。本業が充実しない限りWebサイトが充実することはありません。安定して成果を上げるには地力をつけるに限ります。 この記事もおすすめ コンテンツを見直しは商品・サービスの改善につながる 本業強化こそが競争力の源泉 本業が前に進めばWebサイトも前に進む

隅々まで手入れが届くサイト規模を意識する

おはようございます。 ぱったりと更新が止まったWebサイトのパフォーマンスはじり貧です。どんなに宣伝しても効果は限定的。宣伝しっぱなしのサイトからの脱却を指導しています。 死んだサイトにしない 古い情報をたれ流すことはマイナスです。ある時点から時が止まっているように見えるサイトをよく見かけます。5年以上更新が止まっている・・・なんてサイトもあります。更新も宣伝もしないサイトはアクセスが少なく改善に時間がかかる。だから、最低限の更新と宣伝を行い、アクセスを集めるのが第一歩。そして、アクセスを分析し改善ヒントを見つけ仮説をもとに手直します。そして、データが溜まるのを待って検証を行い、必要に応じ軌道修正していく。 水ぶくれサイトにしない また、更新できているサイトでも規模が大きくなり、隅々まで手が行き届かなくなっているものを見かけるときがあります。ブログなどでやみくもにページ数を増やし、似たようなコンテンツが混在し、鮮度が落ちたページの手入れが大変なケースです。コンテンツを量産すると維持・管理が難しくなり、中小製造業にとって、効率の良いやり方とは言えません。ユーザーに必要な情報に絞りページを最新の状態に保つことが大切。更新しないサイトよりはましですが、コンテンツの作りっぱなしは感心できません。一定期間が経ったら整理整頓し、削除するもの、手直しするものを決めメンテナンスする必要があります。 体制に合った更新計画で悪循環を止める その時大切なのが運営体制に合った更新計画にすること。中小製造業はサイト担当が一人で兼務のことがほとんど、運営に割ける時間に限りがあります。それを踏まえ隅々まで手入れが届くサイト規模を意識する必要があります。コンテンツ追加と削除のバランスが崩れ迷路のようになってしまいリニューアルせざる負えなくなる。そして、貢献していたコンテンツを削除してしまいパフォーマンスを落とすWebサイトを見かけることがあります。こうした悪循環をなくすために更新計画は必要です。 この記事もおすすめ 対処療法的な運営を続けない サイト運営方針を共有し実行します 業務プロセスの見直しでサイト運営を効率化

対処療法的な運営を続けない

おはようございます。 外部サイトはコントロールできないから定期的にチェックしないとリンク切れになります。簡単な理屈だけど、できないことの典型。マイナスを食い止めるだけだから、めんどくさく感じがち。 Web診断でリンク切れを見つけることがよくあります。リンク切れを起こしにくくするだけで運営の手間は大きく軽減されます。シンプルで分かりやすく、修正や追加のしやすいサイト。そのうえで頻繁に更新しても迷路になりにくい作り方。アドレスは基本変えない。そして、変える場合はリダイレクト設定をする。そして、外部サイトへのリンクは本当に価値のあるもの以外使わない。他社の作ったWebサイトの運営支援をするとそうした配慮に欠けるものがあり、更新の際、工数が増えてしまいがち。ひどいケースだとヘッダーやフッターをページごとに作っている・・・。いまはあまり見なくなったけど・・・ユーザーにとって価値の薄いリンク集も本当に好きになれません。サイト構造が悪いと運営しずらくパフォーマンスはなかなか上がりません。上手くいっていないサイトだと不具合の修正や手直しにばかり時間を取られ、コンテンツ作りや新しい仕掛けづくりに時間を割く余裕がないなんてことにもなりがち。これでは時間とともに差がつくばかりです。情報の整理整頓ができていないのが根本原因のことがほとんど。頭の中が整理できないまま対処療法的な運営を続けこんがらがっていく・・・そんな感じです。アイデア先行で思いついたことを実践するのはいいけど、時には立ち止まり整理整頓しなければ効率も悪くなります。結果として運営効率が上がり負担も少なく本来注力すべき前向きな施策に時間を使える。100年住宅じゃないけどWebサイトも長期運営を前提に作る必要があります。 この記事もおすすめ 標準化って何? シンプルにそぎ落とす ゆっくりと大きくPDCAをまわす訳

売れる人のノウハウを詰め込んだWebサイト

おはようございます。 そろそろ連休明けのスケジュール調整を済せておこうと思います。予定を決めるのは早めに準備を進めるためです。次の仕込みを提案しクライアントのWebサイトのパフォーマンスを上げるのが目的です。 試したことが使えそうなので横展開をします。久しぶりに負担をかけない提案です。いつもはクライアントに汗をかいてもらうことが多いのです。だから、慎重にペース管理をしています。しかし、今回の提案はどんどん前に進め早めに終わらせようと思います。優秀な人でなければ成果が出せないならマーケティング不在の状態。普通の人でも売れなければ、売り上げは安定しません。今回の提案もそのためにしています。営業によって説明や提案がバラバラになるようでは仕組みができた会社とはいえません。柱となる部分は誰が担当しても同じになるようにしていく。そして、Webサイトでも同じように情報発信していく。優秀な人のノウハウをブラックボックス化せず、標準化することで組織全体のレベルアップを図ることもマーケティングの大切な役目と思い標準化に取り組んでいます。他人に勧める前にまずは自分。自分が実践し成果を上げてからクライアントにも取り組んでいただく。はやり、信頼を積み重ねるにはそうしたことが欠かせません。誰がいうかで説得力は変わるけど、誰が言っても同じ説明になる。そして、データや事例、ノウハウを共有し標準化することで組織として説得力を高めていく。Webサイトの運営に取り組むことはそうしたことにも役立ちます。会社案内とカタログを焼き直したWebサイトではありません。売れる人のノウハウを詰め込んだWebサイトは選ばれるWebサイトになります。 この記事もおすすめ 自分にしかできない仕事を増やすのはリスク メニューがなければ広がらない コスモブレインズのWebサイトリニューアルしました。