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WebサイトのPDCAサイクルをまわすコツ

おはようございます。
そろそろお盆が近づいてきました。しっかり働いて来週はゆっくりしたいと思っています。時間のあるときに基本に立ち返りPDCAサイクルを見直してみませんか?

WebサイトのPDCAサイクルをまわすコツ

見られることで磨かれる

Webサイトは見てもらうことで磨かれます。まずWebサイトを公開するのがスタートです。そしてWebサイトを見てもらい、アクセス解析で課題を見つけ改善することで魅力的なWebサイトに育てていくのです。しかし、多くの製造業はWebサイト公開(リニューアル)した時のままの状態です。大切なことはWebサイトを見てもらうことです。SEOでもいいし、リスティングでもいい。ブログやTwitterでもいいのです。とにかくWebサイトをみてもらう。それは第3者の目が入るということです。そうしたら真摯に意見を聞く。Webサイトではアクセス解析がその役割を果たします。そうして気が付いた改善点を修正し、また見てもらう。その繰り返しが大切です。Webサイトを見る人がいなければ、Webサイトは成立しません。

検証からはじめるPDCA

WebサイトのPDCAは次のように解説されます。
  • P(計画)
  • D(実行)
  • C(検証)
  • A(改善)
どんなWebサイトにしたいのか企画して、サイト制作を行い、アクセス解析で結果を検証し、サイトを改善する。こんな感じです。しかし、実際にはPDCAをうまく回すWebサイトはけっして多くありません。ほとんどの企業はWebサイトを持っています。D(実行)までは進んでいるわけです。しかし、検証ができず、現状を分析して課題を見つけることができないために次のアクションにつながらないのです。アクセス解析を使ってC(検証)からPDCAを始めればいいのです。もし検証できるほどのアクセスがないなら集客からやり直せばいいのです。

サイト運営で差をつける

Webサイトの成果は運営で差が付きます。Webサイトに完璧はありません。しっかり考え抜かれたてリニューアルであっても、公開後に改善点は出てくるものです。Webサイトは生き物です。完成品を作って終了というのでは無理があります。市場変化に合わせて変化し続けるための運営で成果に差がつくのです。サイトリニューアルはゴールではありません。改善活動のスタートなのです。

サイト運営とは

サイト運営とは【更新】と【宣伝】です。新しいページを追加したり、ページの不具合など改善点を修正し更新することと、ユーザーにWebサイトを見てもらうためのWeb集客がサイト運営です。更新していてもアクセス対策が忘れられているWebサイトがよくあります。そのためにターゲットユーザーからのアクセスが少なく、問題点が浮き彫りにされないために改善に繋がらない更新が繰り返されるのです。そして成果の出ない更新に疲れ、何年もそのまま放置され、古くなったので・・・課題もつかめないままリニューアルしてしまう悪循環になりがちです。これでは予算ばかりが浪費され、同じ場所をぐるぐる回っているようなものです。WebサイトのPDCAを上手く回している企業は更新だけでなくWeb集客にも気を配り、アクセス解析のデータの質を上げているのです。そして、現状分析して改善を繰り返すことで、魅力的なWebサイトをつくり、結果としてアクセスが増える好循環を作っています。

まとめ

WebサイトのPDCAはC(検証)から始めるのがお勧めです。まず、現状把握してサイト運営の問題点を理解して改善に着手します。サイト運営は更新だけではありません。宣伝と更新の両輪でPDCAが回せるのです。

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