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トヨタの段取り2回目の読み直しを始めました

おはようございます。
すこし風邪気味です。仕事がひと段落ついてホッとしたのが悪かったのかもしれません。このところ珍しく無理してたんです。(笑)ムダ・ムリ・ムラはろくなことになりませんね。しっかり休んで体調を整えたいと思います。

トヨタの段取り2回目の読み直しを始めました


計画と同時に問題点をあぶり出す
(トヨタの段取り CHAPTER1 LECTURE07より引用)
トヨタの段取りを読み直し始めました。その時の状況やレベルによって共感するところ、真似したくなるところは変わってきます。今、一番気になるのは計画と同時に問題点をあぶり出すということです。クライアントとの付き合いが深まると仕事の幅も広がり、未経験のテーマに挑むことも多くなっています。だから計画を立てても段取りがうまくいかないことが多いのです。振り返ってみるとなんとなく感覚で時間を見積もり何とかなるだろうと考えていることが多いのです。いつも運よくことが進むほど甘くありません。まして初めて経験するものは予想外のことも多くズルズルと時間ばかりがかかってしまいがちです。本書にも書いている通りスケジュールを組むだけでなく、できる限り問題点もあぶり出しておくようにしようと思います。
  • データは納期までに揃うのか?
  • プレゼンテーションの時間はあるのか?
  • 日程が前倒しになることはないか?
  • 本番で反対意見が出ないか
  • 正当性を客観的に説明できるデータなのか
  • メンバーは足りているのか
  • 予算がショートしないか
  • 緊急の仕事が割り込まないか
様々なことを想定しスケジュールを組むようにしたいと思います。これまでは納期から逆算して、アウトプットをイメージし、これまでの経験からざっくり必要な時間を見積もって実際のスケジュールに落とし込む。リスクを避けるために予備時間を確保する。それだけだったような気がします。そして予定が狂いそうになったら力技でその場をしのぐ・・・無理をして何とかしてしまう。そんなことが良くありました。でもそれは・・・たまたま何とかなっただけだったんだな。そう思いました。一番怖いのは問題を問題として感じてないこと。これからは問題点をあぶりだし記録に残すことで、最終的な結果だけでなく途中経過の遅れやトラブルを繰り返さないよう段取り力をつけようと思います。そして、今の何倍もの精度とスピードで仕事をしようと思います。多くの気づきとヒントがあるので、焦らず一つ一つ実践して自分のものにしようと思います。まずは「計画と同時に問題点をあぶり出す」これをものにしようと思います。

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必要な人に必要な情報を必要なタイミングで届ける

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おはようございます。 朝起きたらWiFiがつながらず復旧に1時間近く時間がかかってしまいました。ネットにつながらないので原因を調べられませんでした。ネットに頼り切るとこういう時不便ですね。今日は時間もないのでサクッとまとめます。昨日はTOCとMQ会計を学びました。ダイスゲームを通してボトルネックを無くすことの大切さや各工程の最適化の合計が必ずしも全体最適につながらないことを体感させていただけました。 TOCのダイスゲームとは 「ザ・ゴール」で有名になったTOC理論を楽しみながら体感できるゲームです。ザ・ゴールのなかでは少年たちが順番にサイコロを振ってマッチ棒を移動させていたゲームです。それぞれがサイコロを振り出た目の数だけとなりからマッチ棒を移動させます。そして最後まで行ったら完成です。参加者をそれぞれ工場の各工程に見立てて、仕掛在庫やリードタイム、納期、欠品など工場内の流れを体感する優れたゲームです。 TOCは理論より実践 昨日、個人的にすごく面白く感じたのは、ゲームにのめり込むと1つの指標に気を取られかえって全体最適を忘れてしまう場面があることです。欠品ばかりに気を取られると注文が少ないことを喜んだり、逆に欠品を出さないことばかりに気を取られると仕掛在庫が膨らんでしまったり、上手くいかないのです。参加者の多くはザ・ゴールを読んでいた優れた人ばかりでしたが、それでもボトルネックを集中的にテコ入れし、それ以外の工程はボトルネックの能力以上に生産しないという原則を守るのは難しいと感じました。だからこそ何度も学びスキルアップさせる必要があるのだと思います。 いくらで作って、いくらで売るか またゲームを通してもう一つ感じたことがありました。それは自分が受け持った工程だけでなく前後の工程や工場全体のことに興味を持つのにこのゲームが役立つということです。もっというと製造の人間だけでなく営業や経理など他部門の人と一緒にゲームに参加すると立場を超えた視点での協力の手助けになると思います。本来、商売はいくらで作っていくらで売るか?その両方を考え最適化する必要があります。ユーザーが喜んで買って頂ける最も高い値段。それが最高の値決めです。そのうえで工場はコストダウンや在庫削減、納期遵守に全力を挙げています。しかし、営業が売上アップを目指し値引いて売って...

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