スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

6月, 2023の投稿を表示しています

20年以上前のたった一度の訪問

 おはようございます。 昨日お伺いした会社は20年以上前に訪問したことがありました。そのことを担当者にお伝えしたところ、当時お世話になっていた雑誌のことを覚えていただいており本当にありがたかったです。 お客様も当時市場開拓を始めたばかりで様々な雑誌を使い広報・宣伝活動を行っていたそうです。「そういえばCCIさんには新宿で開催した記者発表会にも参加していただきました」ここまで詳細に覚えていただいていてすごいな、と驚きました。こうした世間話は決して無駄ではありません。お人柄や、年齢、キャリアなど理解が進みコミュニケーションがスムーズになります。小さなきっかけを見逃さず話を広げていく。途中で遮らずじっくり話を聞くのはとても楽しい時間です。展示会に出展されそのフォローで忙しいなか都合をつけていただいたことの意味を理解し、ありがたさを感じて、これからのお付き合いを深めたいと思います。 この記事もおすすめ 自然から学んで肌で理解する 5年前の資料請求から商談につながった話 SNSでは近況を報告するだけ

自由な時間を増やしチャレンジする

 おはようございます。 6月の初回訪問は7件でした。初めての企業との商談は刺激が多く有意義です。自由な時間が増えたので先月よりも少し多く新規開拓ができました。 難しい新規開拓はベテランが行ったほうが受注の確率が高い。だから実践する。それだけです。これから契約後のフォローに使う時間が加速度的に増えてくるので、もう一段、時間の使い方を工夫する必要があります。引き継ぐ業務も決めているので無理のないスケジュールで実行していきます。そして、新規開拓の仕組み化にも取り組みます。俗人的なノウハウを組織のノウハウにしたいのです。理想はまだまだ先だから、自由な時間を増やしチャレンジしていこうと思います。 この記事もおすすめ タイミングを逃さず動く BtoB取引は人が肝 日々鍛錬

全体の流れを同期させる

 おはようございます。 今月もいいペースで新規訪問をこなしています。営業に使える時間を増やすことに成功していることが理由です。さらに使える時間を増やすために業務の見直しを行ったので引継ぎを行います。 次の課題も見えてきたのでもう少し状況を把握して対策を考えます。時間を作り新規開拓を加速したら、次はリード不足や契約後のアフターサービスが課題になる。全体の流れを同期させるために微調整を繰り返すことになりそうです。ビジネスを伸ばすアイデアが浮かんだらテストマーケティングを行う。手ごたえがあれば改善を進め、全体に波及させていく。それぞれのフェーズで課題が生まれています。慣れた仕事に執着することなく新しいことを試し続けたいと思います。 この記事もおすすめ やるべきことをやるべきところでやるべきタイミングで行う 受注能力と生産能力のバランスが大切 市場変化にサイト改善のスピードを合わせたい

時間を大切に使う

おはようございます。 集中できるゴールデンタイムに優先順位の高い仕事をする。まずはそこからだと思います。その時間はなるべく他のことはしない。得意なことに最大限の時間を費やす。苦手なことに手を出さない。 そんなことに気を配りながら毎日を精いっぱい過ごしています。まだまだ時間の使い方は改善できる。毎日、何にどのくらいの時間を費やしているか記録を取って、月に一度時間の使い方を振り返ることで着実に時間の使い方が変わってきました。まだ半年しかたっていませんが、手ごたえを感じているので習慣になるまで続けようと思います。目標達成のために計画を立て実行する。そして、何にどのくらいの時間を使ったかを検証し、次に備える。その繰り返しです。何となく日々が過ぎることのないように自分が何にどのくらいの時間を使っているか記録する。最初のうちは「面倒だな」と思うことがよくありましたが、続けているうちに必要なことだと理解が進みました。大切な資源の時間を大切に使うこと、まずはそこからだと思います。 この記事もおすすめ 平凡なことをバカにせずやり切る 顧客を創るための時間を確保していますか? お客様との時間を最大化する

お客様との時間を最大化する

 おはようございます。 昨日は予定以上のことはできなかったので、今日は予定以上のことをしたいと思います。 釣りたてカサゴのから揚げ 時間を作りDB編集のマニュアルを作ろうかと思います。月12時間近くDB更新作業に時間を使っているので、他に人に更新作業が頼める環境を整えれば、最優先事項に費やせる時間を増やすことができます。営業を最優先すると決めたのでそれ以外はなるべく引き継ぎます。利益の源泉はお客様にある。だから、お客様との時間を最大化する。そうした基本を徹底的に守ることを重視していきます。そして、大きな財布を持つ人との面談を目指す。会いやすい人に会うのでは大きな成果は望めません。安易に次善の策に逃げないことが大切かなって感じています。Webマーケティングの支援をするからこそ、自分で新規開拓に取り組みその面白みや大変さを体験することで、クライアントの新規開拓の難しさ、大変さを少しでも理解しようとする姿勢が良い関係構築に欠かせないのではないでしょうか。 この記事もおすすめ 開拓営業から逃げない 逆なんだよなあ 慣れない仕事があるのは健全な状態

正直に伝える

 おはようございます。 6月も折り返しが近くなりました。ぺースアップしたいところですが、今週は我慢して足元を固めたいと思います。 時間の使い方をもう一段改善し、新規開拓に使える時間を増やす。強みを生かし成果を上げることに集中しようと思います。それ以外の仕事を減らす段取りもつけなくてはなりません。長時間働く安易な方法に逃げないよう注意しながら生産性を上げたいと思います。キーマンは必ず、もっと良い方法、やり方を探しています。課題解決に貢献できる提案ができれば検討してくれる。「自分次第だな」と今更ですが、再認識しています。自分の専門分野の知識を総動員し課題に取り組むことが伝われば信頼してもらえる。真剣だから意見の食い違いがあっても怯まず、まっすぐ伝える。いつもどおり正直に伝えようと思います。 この記事もおすすめ 支援ノウハウで勝負する 1番だと思うものを選ぶ 問題を整理し事に当たる

行動すればチャンスは生まれる

 おはようございます。 新規開拓に力を入れはじめ5カ月が過ぎました。久しぶりの営業ではじめのうちは手探りでしたが、徐々に手掛かりがつかめ予想以上の手ごたえを感じています。高めの目標を設定したのですが、それも秋までには達成できそうです。 といっても現状の見込みで目標が達成できるわけではありません。今のペースで見込みを作りながら、今の成約率も維持できたらの話です。一番の障壁は時間の確保です。取引先が増えることで加速度的にタスクも増える。見込み客への約束も増えていく。既存客のサポートも手が抜けません。そんななかで時間を作り新しい見込みづくりに取り組んでいます。ある程度うまくいっていますが、同じことの繰り返しをするつもりはありません。新しいことを取り入れながら今までのやり方を変えていく。そのなかで時間を作る必要があります。営業してわかったことはお客様は良い提案を待っていること。そして、思った以上にお客様のところに営業が足を運んでいないこと。だからかなりの確率で案件化することができています。やはり行動すればチャンスは生まれるのだと思います。 この記事もおすすめ 初回面談から契約までの時間短縮が課題 顧客開拓を加速する 一人でも多く初めての人に会う

できない理由を探すよりできる方法を探す

 おはようございます。 予定以上に計画が進み、気分の良い週になりそうです。無理して時間を作った甲斐があります。来週はますます時間が無くなりそうですが、段取り替えで乗り切ろうと思います。 ここでもう少し欲張って予定を入れれるかどうか?来週以降、ペースを維持することが重要だと考えています。8月まで全力で走り切る。まずはやり切ろうと思います。それでなくても無理をしているので計画以上に結果が出ると少しペースを落としたくなるのですが、ここが踏ん張りどころ。まだ工夫しただいで時間がやりくりできると考えています。できない理由を探すよりできる方法を探すほうが性に合っているのでもう少し頑張ってみようと思います。 この記事もおすすめ 行動する人のところに機会は集まる 楽な道は下り坂 安全策ばかりでは後手に回る

初回面談から契約までの時間短縮が課題

おはようございます。 気持ちの良い朝にゆっくり丁寧に1日の段取りを組んでいます。取引先を2倍にするための新規開拓を続けるには業務の見直しが必要です。 取引先が増えるのだから当然ですが、次から次にタスクが増えます。そのたびに業務の見直しをかけ新規開拓のための時間を作る。その繰り返し。5月は業務の見直しが追いつかず、初めての面談が3件しか入れられませんでした。原因の一つは結論に想定以上の時間がかかる見込み客への対応です。見込みの期間が長くなればなるほど、新しい見込みを作る時間が制限される。だからこそ、初回面談から契約までの時間短縮が今の課題です。だから見込みのままにしないことにこだわっています。いつまでも結論の出ない案件のデメリットが気になります。見込みが増えるというのは良いと思うかもしれませんが、気の緩みの原因にもなるし、契約まで気持ちを切らすことなくフォローする必要もあり、その負担は軽くありません。見込み案件を適量に保つことが大切。そうすることで新規の種まきのばらつきが減らせるのだと思います。 この記事もおすすめ 5年以内に達成する 見込みのままにしない 情報がなければ動けない