見込み客のフォローできてますか? | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2012年4月2日月曜日

見込み客のフォローできてますか?

大切なのに出来てないのが、見込み客のフォローです。多くの企業では見込み客フォローを現場に任せており、商談ロスの原因分析や見込み違いの判断を組織的にできてません。



商談ロスでそれっきり

そして一度の商談ロスでフォローを止めるケースが多いのです。(それからアポをくれるお客様への訪問は多いはずです。)生産財業界では資料請求1件獲得に1万円以上かかることもあります。1回のフォローで終わってはもったいないのです。ただし、何度もしつこく電話や営業してはかえって逆効果。メールマガジンやブログ、ソーシャルメディアなどで定期的に情報発信して関係を途切らせないことが重要です。そしてタイミングよく展示会への招待や新製品のご案内を行い、再案件化の確率を高めることが大切です。情報提供を続けることで見込み客を育てるのです。Webサイトから資料請求して頂いたり、展示会での出会いをもっと大切にして欲しいのです。「うちは大丈夫!」と思う方も念のため見込み客フォローを再確認してください。おそらく多くの改善点が見つかると思います。見込み客のフォローは直接的な売上だけではなく、お客のニーズ理解や自社製品の課題把握にも有効なので会社としてフォローする仕組みが大切です。

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