広告で差別化しない | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2012年5月30日水曜日

広告で差別化しない

広告で差別化しようとしても思うように成果が出てないことはありませんか?例えばSEOでライバルよりも検索エンジンの上位表示を狙ったり、いちはやくリスティングやソーシャルメディアを活用したり、雑誌広告や新聞広告で注目されるグラフィックデザインで勝負したり、広告代理店の提案でメディアミックスによる差別化をめざしたり・・・

本業で差別化しよう

いろいろ手を打ったけど成果が上がらないときは根本から見直しましょう。本業での差別化ができてないのに、広告で差別化しようとしてませんか?広告での差別化は多くの場合失敗に終わります。本業での差別化を伝えるのが本来の広告です。これならライバルと同じようなメディアに同じ頻度で広告すればよくて広告での差別化なんて必要ありません。普通に広告しさえすればある程度効果が出るのです。私が強みやこだわりとライバルとの違いを聞くのはそのためです。「ユーザーが御社を選ぶ理由は何ですか?」広告・宣伝で困ったときは根本にかえってみてはいかがでしょうか。

このブログを検索

このエントリーをはてなブックマークに追加