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八方美人のWebサイトにならないために

Webサイトのリニューアルをするときに忘れがちだけどぜひ考えて欲しいことがあります。


Webサイトだけで考えると失敗する

それはビジネスを成長させるためにWebサイトをどのように活用するのかということです。ビジネスを成長させるためにWebサイトをどう使うのか?ここをまず考えなくてはなりません。考えずにWebサイトの運営を続けてしまうと、採用情報にも力を入れ、IRにも力を入れ、各事業部の紹介も平等に行い結果としてメリハリのない魅力に乏しいWebサイトになりかねません。具体的にはこの4つを考えておくのがスタートだと思います。
  1. Webサイトの位置づけ(どうビジネスに活かすのか?) 
  2. ターゲットユーザー(誰に?) 
  3. コンテンツ(何を見てほしい?) 
  4. ゴール(どうして欲しい?)
そしてそれから集客を考えるのです。多くのケースでWebサイトについてだけの検討で終わってしまっており、そのことが成果が出にくい原因となります。Webサイトはターゲットユーザーに見て貰わないと始まりません。ターゲットユーザーを決めたら、Webサイトを見てもらうために何をすればいいのかを検討しましょう。そしてWeb経由の問合せや資料請求に対して誰がどのようにしてフォローするのか?結果のフィードバックや商談ロスした場合のケア方法、継続フォローの仕組みも並行して考えなくてはなりません。Webサイトを作れば自然に見てもらえ注文が来るといいのですが・・・そうはいきません。Webサイトの前後のことをユーザー起点で考えることがとても重要です。

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