結果を出すWebサイトはページが多い | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2013年3月24日日曜日

結果を出すWebサイトはページが多い

Webサイトの改善を進める時、情報の質やナビゲーションの分かりやすさをはじめ定性的なことが多く、具体的に何をすればいいのかイメージが湧かないことあると思います。数値で表現できる定量的な目安があると行動につなげやすくなります。汎用性の高い目安を一つ選ぶとしたら・・・

結果を出すWebサイトはページが多い


Webサイトのページ数を指標にする

あえて一つ結果を出すWebサイトの条件を上げるとしたら、Webサイトの総ページ数だと思います。同業者サイトのWebサイトよりページ数が多いことが条件です。真剣に情報収集するユーザーのようにライバルと自社のWebサイトを比べてみるのが一番簡単です。あえて、情報の質ではなく量で比べましょう。質の評価は人によって評価が分かれてますが、量の評価は絶対値なのでブレません。Webサイトのページ数で評価をする。その時の注意点は一つあります。それは、情報の重複です。ページ数が多くても、情報に重複があっては意味がありません。

Webサイトのページ数の調べ方

Webサイトのページ数を比較するには検索エンジンにインデックスされるページ数を比較するのがお勧めです。Googleの検索ボックスに【site:www.●●.co.jp(ドメイン名)】と入力するだけです。

結果を出すWebサイトはページが多い



このブログの場合Googleにインデックスされるページは615ページです。こんな感じで自社サイトとライバルサイトを調べるのです。

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