工場は最強のセールスツール | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2015年6月15日月曜日

工場は最強のセールスツール

おはようございます。
週末ゆっくりできリフレッシュできました。ミーティングに使う資料も先週のうちに用意ができたので余裕を持って臨めそうです。今日は過去の記事をまとめて紹介します。


工場は最強のセールスツール


生産財は疑似体験でチャンスをつかめ

お客様に最も伝わる最強の営業ツールは製品やサービスそのものです。「なんだ当たり前じゃないか。」「それができれば苦労しないよ」というツッコミが入りそうですね。・・・そう思うのが普通だと思います。しかし多くの人がそう考えるからこそ、そこにチャンスがあると私は考えます。

http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2012/01/blog-post_17.html

生産現場は最高のショールーム

工場見学すると、ラインに導入される設備や備品・工具の類に至るまで、どのメーカーのものが使われてるのか気になって仕方がありません。改善につながる生きた情報は現場にあります。めったに見ることのできない他社の工場を見る機会に恵まれたら、ユーザーはすごく興味を持ち観察するのです。だから見方を変えると工場は絶好の宣伝の場になります。

http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2013/12/blog-post_12.html

製造業こそO2Oマーケティングを

私は製造業こそO2Oを意識するべきだと思います。何もネット上でクーポンを配れというのではありません。生産財はネット上だけでビジネスが完結しません。ネット上で情報収集を行い、対象企業を絞り込んで商談を進めるケースが多くなります。ネット上での情報収集から商談へ移行させる仕掛けが新規案件を増やすカギになるのです。

http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2012/08/o2o.html

Googleマイビジネス登録で地方都市のショールームに電話が入る!

ショールームや工場見学に興味を持ってもらった新規顧客を迷わせることなくスムーズにナビゲートするのにGoogleマイビジネスは貢献します。ショールーム内の展示品や雰囲気をチェックし、営業時間を見たうえで予約の電話を入れ、そして運転ルートを確認する。Googleマイビジネスに登録するとそんなことができるようになるのです。

http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2015/06/google-my-business.html

YouTubeで工場見学

工場見学といえば主に食品関連など一般消費財を作る工場を思い浮かべますが、アイデア次第で生産財メーカーでも工場見学が役に立ちます。けっして有名な大手の工場でなければ工場見学できないというわけではありません。そして生産財メーカーでも多くの再生される動画もあります。工夫次第でまだまだPRの余地はあると思います。

http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2012/09/youtube_25.html