異業種交流会の人脈の作り方 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2015年6月29日月曜日

異業種交流会の人脈の作り方

おはようございます。
今年も半分過ぎようとしています。本当にあっという間に感じます。今年のテーマは対外活動の強化です。同業者とのコラボレーション、技術系コンサルとの協力、自社セミナーの再開とやることはいっぱいあります。しかし、一人で出来ることではありません。一歩ずつ実行しようと思います。

異業種交流会で人脈を広げたい。そのノウハウは人脈作りに走らないこと。どの異業種交流会でも必死に名刺交換しアピールする人ほど人脈づくりが上手くいってないのです。純粋に学び合うことを楽しむことが結果として人脈作りにつながるのではないでしょうか。

異業種交流会の人脈の作り方


専門外のセミナーで新たな学び

今年一番力を入れているのが対外セミナーや研修への参加です。自分の専門分野のセミナーへの参加ではありません。専門外の会計や技術系のセミナー・研修・勉強会に参加し知見を広めたいのです。だから参加後の懇談会にも積極的に参加しています。コラボレーションのきっかけを探すというよりも純粋に学べることが大きなメリットです。Web業界と他業種の常識や感覚の違いを肌で感じ、ざっくばらんに情報交換することで多くのヒントを得ています。普段あまり意識せずに行っていたことに興味を持たれギャップに気がつかされることも多々あります。本当に自分のことは客観的に見れないものですが、立場や経験の違う人と話すと少し客観的になれます。

人が集まり交流する場の大切さ

セミナーの役割は目的の情報を得ることです。だから内容が一番大切。でもそれだけだと少しもったいないと思うようになりました。セミナー内容が役に立つことは当然のこと、参加者同士が交流する場にもなれば、さらに価値は高まります。場所づくりが自然とコミュニティー形成につながるそんな勉強会に参加できたおかげでそんな考えができるようになりました。その勉強会は内容も素晴らしのですが、参加者も素晴らしく、どんな人が来るだろう?という楽しみも加わります。だからリピーターも多く自然を交流も深まり居心地がよく刺激的な場になっているのです。人脈づくりに走るのは苦手ですが、良い勉強会には人が集まりその中から自然と交流が始まるということも学んでいます。

勉強だけで終わらせない

目標に向かっていくら勉強をしても、それが実行されなければ意味がありません。計画や調査も同じだと思います。時間とともになし崩し・・・うやむやにしてしまう。自分もそんなことになりがちですが、完璧な調査や計画よりも実行重視の姿勢を保ちたいと思っています。P止まりのPDCAではスタートを切れたとはいえません。多少問題はあっても行動優先。そして軌道修正しながら進みたいと思います。だから勉強会やセミナーで学んだことは仕事に取り入れたほうがいいのです。

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