いい点を取るのがゴールじゃない | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2015年7月31日金曜日

いい点を取るのがゴールじゃない

おはようございます。
Googleパートナーの試験の更新の時期が近づいてきました。1年に一度、最新情報をチェックするいい仕組みだと思います。そう思って久しぶりにGoogleパートナーにアクセスしたら試験項目が6つに。いつのまにかモバイル広告が追加されていたようです。ついでにこの試験も受けようと思います。試験は点を取ることよりも分からないことに気づくことのほうが重要だと思っています。試験に受かって終わりにせず、分からなかった部分を理解するよういつも子供に言い聞かせているので・・・自分もそうしないといけませんね(笑)


いい点を取るのがゴールじゃない


点数稼ぎに走らない

今日はマーケティングに関係のない話をします。私には子供が3人います。教育でこだわっていることはあまりないのですが、一つだけ徹底していることがあるのです。それはテストの点数、学校の成績を気にしないことです。良い点を取ったら喜ぶこともしなければ、悪い点だから不機嫌になることもありません。勉強しろともほとんど言いません。(これは私が言われて嫌だったからですが・・・)そしてテスト直前の一夜漬けや点数稼ぎのテクニックが嫌いです。子供が点数かせぎに走っているように感じると必ずくぎを刺します。テストでいい点を取るのがゴールじゃないと思っているからです。なまじテクニックや一夜漬けで実力以上の点を取ることの方がマイナスだと思うのです。点数が良いと満足して曖昧な理解のままになってしまうのが怖いのです。それよりも一度間違ったところを腹に落ちるまでしっかり理解して欲しいのです。テストで間違ったところをスクラップにして勉強し直す。それだけしていれば文句はありません。なのでそんなに成績は良くありません。でも満足しています。テストは分からないところに気づくためのもの。いつも同じことばかりいっているので、また同じこと言っていると思われているでしょう。たまに子供がテストで分からなかったところを話をしてくれます。そしてゲームをするように楽しんでその問題をやり直す。それをみるのが一番うれしい瞬間です。

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