仕事は体で覚える | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2015年10月16日金曜日

仕事は体で覚える

おはようございます。
昨日Windows10にアップデートしたら思いのほか時間がかかり予定が大きくずれ込みました。事前に家のPCでアップデートした時はすぐ完了したので安心していたのですが・・・仕事のPCのほうがスペックが劣っていたのです。まあ、大事には至りませんでしたが面倒くさがらずに事前に調べておけばよかったですね。


仕事は体で覚える


そもそもアップデートは仕事終わりに行うという基本を守らなかったミス。判断が甘かったのです。これで一つ賢くなりました。この件もそうですが、落ち着いて考えれば分かるというのでは実戦では役に立ちません。考えなくとも正しく体が反応する。そのレベルになってはじめてプロといえるのかもしれませんね。基本が身についていれば考えなくても自然と体が反応するはず。そんなことを考えるきっかけになったのはマネジメントゲームのおかげです。本で読んで分かったと思ったことが、マネジメントゲームを体験してみたら状況変化の速さに全く頭がついていかないのです。いくら頭で理解したと思っても身についてないことは瞬時にはできないのです。

マネジメントゲームとは
ビジネスゲームの一つ。昭和51年に西順一郎がソニーCDIで開発。経営教育の手法。チ-ムで行なうのでなく、「一 人経営」型をとる。そのため、負荷は大きいが、効果も抜群である。
ハードとしては、「モノポリー」「人生ゲーム」「プレイボス」等をベースにした企業ミニチュアを使う。「情報システム」として企業会計原則・原価計算基準を本格採用したアカデミックな会計システムを備えているのが特徴。さらに、ゲームに思想と科学と作者の企業体験をもりこむことで、受講者は、企業の大ワク、利益の構造、活きた経営学、活きた会計学を身につけることができる。知識教育でなく、能力の涵養を主眼とするため、「理入」(知識教育)でなく、「行入」(体験学習)を基本とする。理論コース・インストラクターコースとして「シニアコース」がある。全国にファンや成功企業が多い。。
http://www.nishiken.jp/aboutmgより引用)

そんな当たり前のことすら分かってなかったのです。だから考えずとも正しい判断ができるようマネジメントゲームも繰り返し学ぼうと思っています。明日、明後日と2日間みっちりマネジメントゲームを楽しみたいと思います。おそらく2日では身につかないでしょう。だから何度も何度も身につくまで繰り返します。マネジメントゲームの経験は明日で2回目。今回も会援隊さんにお世話になります。今は全くの初心者。何度も繰り返し体で覚えることが大切。Webマーケティングにも通じる真理だとおもいます。というより仕事全般に言える真理ですよね。

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