画期的な理論より当たり前の徹底 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2015年11月12日木曜日

画期的な理論より当たり前の徹底

おはようございます。
最近少し忙しかったのでビジネス書を読めていません。でもそんなに気になりません。
それよりも本に書いてあった良いことをできてるつもりになっていないか?
そういうことが気になるのです。

前はそんなことはありませんでした。
でも、ある時からビジネス書に対するスタンスが変わったのです。


画期的な理論より当たり前の徹底かな


以前は

「なんだか普通だな」
「ほかでも似たようなことが書いていたな」

なんて自分のことを棚に上げて批評が先に立っていました。

いつからか、それではいけないな・・・
そう思えるようになりました。

当たり前や普通と感じる前に自分ができているかどうかが気になるようになったのです。

だからやたらしつこく同じ本を読み返すようになりました。
読み直すたびに徹底できてないこと、気が付いてなかったことが見つかるのです。

それでなくとも遅読なのに・・・
さらに本を読むのが遅くなりました。

でも読んで知ったつもり、できているつもりになっていないか?
いいことは実践したほうがいい。

そういう思いが強くなっているのです。
このところ地味で平凡なことばかりブログにも書いています。

見栄を張ってもしようがないので、いいと思ったこと普通にやるべきことを徹底しようと思います。

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