小さな第一歩をすぐに踏み出す | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2015年11月26日木曜日

小さな第一歩をすぐに踏み出す

おはようございます。
昨日セミナーに参加して気になったことがあったのですぐに調べました。ちょっとしたことなのですが、すぐに調べる、少しだけでも取り掛かるのがすごく大切に感じます。判断も早くなるし正確になっている実感があるんです。気のせいかもしれませんが(笑)それでもサクサク、リズミカルに事が進む感覚は気持ちいいものです。

小さな第一歩をすぐに踏み出す


鉄は熱いうちに打て

セミナーや本で受けた”熱”も”情報”も時間とともに風化します(忘れちゃいます)。”鉄は熱いうちに打て”ですね。最もやる気の出ているその瞬間に第一歩を踏み出すことが大事。時間がなくてすぐにはできない・・・それは言い訳。1分でも2分でもいいのです。気になったことをメモする。何をするか決めてしまう。これなら時間がなくともできると思います。そして5分時間があれば検索エンジンを使ったちょっとした情報収集も可能。直後の行動が記憶を定着させ、その問題・課題について考えるきっかけになるのです。そして無意識のうちに問題・課題について考え続けることが多いのです。だからほんの少しだけ取り掛かっておくだけで本格的に取り組むときグッと楽になるのです。情報は知るだけでも価値はありますが、使った方がもっといいですよね。だから良いことは忘れないうちに試すように気をつけています。

やったことは記録に残す

そして小さな一歩は記録しておきます。取り掛かったことはタスクとして記録しています。そして次はいつ何をするか決め、「やりっぱなし」「うやむや」を減らす工夫をしています。ミーティングの議事録と一緒ですね。議事録共有の場合は24時間以内に参加者全員にメールしています。そうすることで次のアクションが速く確実になっていくのです。タスクの場合は翌日~3日後くらいにタスクの締め切りを設定するようにしています。見える化すればスキルアップも課題解決も蜃気楼のように先伸ばしされなくなります。

そのままにしない

それでもズルズルと出来ないままになることはあります。こういうことをなくすために習慣としてブログや過去のスケジュールを定期的に読み返すことも習慣になっています。月に1回はじっくり読み返すのです。できていないことに嫌でも気がつきます。そしてすぐに小さな手を打つのです。大きな課題は分解して取り掛かりるのです。時にはどうしてもできないことがあります。行動したうえでできなかったことはそれを認めたうえであきらめることも必要だと思います。(私の場合は完全にあきらめず、保留して実力がつくのを待つことが多いです。)そのままにすることが習慣になるのが怖いのです。問題に気が付かなくなるトレーニングをしているようで・・・。気づいたらすぐ行動が一番の特効薬だと思います。

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