予算を増やすかどうかはクライアントが決めること | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2015年12月25日金曜日

予算を増やすかどうかはクライアントが決めること

おはようございます。
今日も通常通りクライアントとのミーティングを行います。年末のあいさつ回りもせず最終日まで仕事モードです。そして年明けのスケジュールも埋まり、ちょっと気を抜くと目の前の仕事に気を取られがち。スケジュールを詰め込まずに中長期的な視野で仕事に取り組もうと思います。


2016年は原点回帰

クライアントのコンバージョンがノルマ

来年の目標を考えています。来年はシンプルに原点に戻り、営業強化しようと思います。だったら自分の売り上げや利益を目標にするのが自然な流れ。でもそれだけで売り上げや利益が増えるほど営業は甘くありません。売り上げや利益は自分都合。そのためにいくら動いても顧客は振り向きません。ノルマ達成が最も重要。だから営業成績に気を取られがち。ありがちな営業心理です。そうならないように意識していることがあります。それはクライアントの成果をノルマにすること。私の仕事はWebマーケティングのコンサルティングなのでコンバージョンをノルマにしています。お手伝いしているクライアントのコンバージョンが増れば自然と結果はついてきます。だから前年比でコンバージョンがどのくらい増えているか常にチェックしています。そしてコンバージョンを増やすために何をすべきか?そういった視点でクライアントに提案を続けます。コンバージョンがノルマなので必死です。だからクライアントも真剣に提案に耳を傾けます。おかげで今年1年もコンバージョンを増やすことができました。


コンバージョン総数
2014年2015年対前年比
継続クライアント41424305103.94%
全クライアント41574644111.72%

今年は新規クライアントとの契約もあり全クライアントでは111.72%成長でした。しかし、継続的にコンサルティングしているクライアントでは前年対比で103.94%と物足りない結果でした。来年は継続クライアントは対前年度比10%、全クライアントで20%成長を目標にしようと思います。そのために集中し時間と労力を費やしたいと思います。最後にものすごく当たり前のことですが、コンバージョンの成長率と契約金額の成長率は常に比例しています。クライアントはしっかり成果を見てそれに応じた報酬を用意しているのです。予算を増やすかどうかはクライアントが決めること。営業にできることはクライアントへの貢献。それだけだと思います。