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製造業Webマーケティングのブログランキング2015

おはようございます。
今年書いたブログは232本。1日も休まず計画通りに更新できています。今日を含め残り5日。気を抜かずいつも通りに続けようと思います。少し早いですが今日は今年書いた232本の記事の中でよく読まれたもの10本を紹介します。

製造業Webマーケティングのブログランキング2015

1位:気づいたら行動しているプロになりたい

このブログも5年目を迎えます。まだ経過目標の10年、2000投稿まで半分にも達していません。今できることを積み上げていこうと思います。知っていることより、やったことに価値があるのだと思います。ブログ5年目を迎え修行の足りない自分に向け書いておこうと思います。
http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2015/08/blog-post.html

2位:借り物のデータで人は説得できない

売れるネット広告社の加藤公一レオさんの講演について書いた記事。すべてご自身の体験を語られており、説明に使われるデータも自分たちのものばかり。借り物のデータは一切ありません。直観的に「この話は本物だな」と思わせる圧倒的説得力。あまりにも凄すぎて逆に引く人もいるだろうな(笑)というくらいインパクトのあるプレゼンテーションでした。
http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2015/05/borrowed-thing.html

3位:100%確実に売り上げがアップする最強の仕組み

3位も売れるネット広告社の加藤公一レオさんの本がランクイン。200億円以上の広告費を使って得たノウハウを1900円で読めるのだから、ネット広告や通販に携わる人には必見の1冊です。ネット広告のノウハウ本ですが、ベースにあるのは長い歴史で鍛えられたダイレクトマーケティングと徹底したABテストによる圧倒的なノウハウ。
http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2015/03/100percent-sales-up.html

4位:サポートプログラムこそ最も効率の良い営業手法 

サイトの現状を徹底的に分析し、競合サイトとの比較を行っているとそれだけでもたくさんの課題が見えてきます。課題も解決方法も比較的簡単なのですが、難しいのはそのためのコンテンツをクライアントに書いていただくこと。その説得と根回しが重要。それでないと絵に描いた餅になってしまうんです。いま顧客サポートの充実を既存顧客の深耕開拓の切り札にするために奮闘中。平凡なアイデアですが、徹底すれば大きな差別化につながる鉄板の戦略です。 
http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2015/12/blog-post_2.html

5位:営業プロセスを顧客視点に変換する方法

営業活動ではアプローチ、商談、提案、契約、そしてアフターサービスまでの流れが大切です。一つずつの施策も大切ですが、お客様とのコミュニケーションを大きな流れとして考えることが大切です。ゴールに向かってバトンリレーをするイメージです。そのためには営業プロセスをお客様視点に変換してみる必要があります。
http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2015/05/sales-process-buying-process.html

6位:QCDがはっきりしないままサイト制作を発注しない

仕様が決まらないうちに仕事を発注することは本来邪道。一歩間違えば下請けイジメにつながります。きっちりニーズを理解し、すれ違いがないよう要件定義を行い仕様に落とし込む。そしてタスクをすべて洗い出し、納期と見積もり依頼をする。失敗した案件はどこかが抜けていたり、順序が逆になっていることが多いように思います。やはり仕様、納期、予算のバランスを取りながら仕事を進めていくのが基本です。
http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2015/10/qcd.html

7位:新規開拓を成功させる4つの視点

新規開拓は既存顧客からの注文に比べ5倍以上費用がかかる困難な仕事です。新規開拓を成功させるには多くの手法から自社に合ったものを組み合わせて使うことが大切です。
http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2015/04/new-business-development.html

8位:問題解決のジレンマ イグノランスマネジメント:無知の力

壁にぶつかったときは古い知識や習慣を脱ぎ捨て、まっさらな気持ちで事実に向き合えれば突破口が見つかるかもしれません。そんなことを考えさせてくれる本です。知識は溜めるばかりが能ではないかもしれません。
http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2015/04/problem-solving-dilemma.html

9位:マネジメントゲームを初体験

初めてマネジメントゲーム(MG研修)を体験しました。マネジメントゲームとは経営を学ぶためのシミュレーションゲーム。経営を疑似体験し、会計・財務スキルを身につけることができるのです。参加者は製造業の社長になり、資金繰りを考えながら、材料購入、生産、営業、研究開発、広告、保険、採用など意思決定を行います。そして、競争力を高めより多くの利益を上げること目指していきます。
http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2015/08/management-games.html

10位:作るときも買うときもQCDは必要

ユーザーの役に立つコンテンツを公開すればいい。Webマーケティングの成功の秘訣はそれに限ります。ド真ん中のストレート。シンプルなことが奥深いんだなあと痛感しています。しかし、生産財業界では魅力のある技術や製品ほどクライアントへ配慮して非公開の道が選ばれがち。それ自体は間違っていないし素晴らしいこと。しかし、すべて非公開では新しい顧客に出会うことは限りなくゼロに近づきます。
http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/2015/10/open-price.html

今年も残りわずか気持ちよく年が越せるよう頑張りましょう。

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必要な人に必要な情報を必要なタイミングで届ける

おはようございます。 生産財業界では検討から採用までに時間がかかることが多いため、思わぬタイミングで案件が重なることがしばしばあります。いい時も悪い時も種をまき続けるからこそ、ブレークする時が生まれるのだと思います。2012年、2013年にご提案していた案件が立て続けに動き出しています。景気回復しているのか、たまたまなのか?分かりませんが動き続けている結果だと思います。今日は情報の5Sについて考えます。 シンプルだが奥深い情報の5S 職場環境の改善に不可欠な5S活動。製造業では知らない人がいないほど有名なスローガンです。【整理】【整頓】【清掃】【清潔】【しつけ】とてもシンプルですが奥深いものでいくら努力しても完成ということはありません。マーケティング活動にも5S活動は【情報の5S活動】として応用できます。 情報の5S活動 整理・・・「いる情報」と「いらない情報」を分け「いらない情報」は捨てる 整頓・・・「必要な情報」を「必要な人」に「必要なタイミング」で渡す 清掃・・・わかりやすく情報をまとめる。日常的に情報を更新する 清潔・・・整理・整頓・清掃の状態を維持する しつけ・・・整理・整頓・清掃についてのルールを守らせる 情報の5S活動もシンプルですが、実践を続け改善を続け理想に近づけても完成ということがない奥深いものです。5Sのなかでも特に「必要な人に必要な情報を必要なタイミングで届ける。」情報の整頓はマーケティング活動のキモです。しかし、実際には多くのお客様、名刺交換したことのある人、協力会社の人、商談中の人・・・・・・様々な人に適切な情報を必要なタイミングに届けるのは大変なことです。完璧にそれをこなすことは困難です。すこしでも理想に近づけるためにデータベースとWebサイトは役立ちます。 情報の5Sを後押しする道具 徹底することが難しい情報の5S。なかでも情報の整頓はマーケティングに欠かせない要点です。必要な人に必要な情報を必要なタイミングで伝える。それだけのことを徹底するには道具が必要です。そのために欠かせない道具はデータベースとWebサイトです。 データベース Push型のメディアを使っての情報提供には顧客データベースが欠かせません。嫌がる人にメールやFAXを送り続けることは論外です。そして、同じ内容のメール...

TOCのダイスゲームを体験してきました

おはようございます。 朝起きたらWiFiがつながらず復旧に1時間近く時間がかかってしまいました。ネットにつながらないので原因を調べられませんでした。ネットに頼り切るとこういう時不便ですね。今日は時間もないのでサクッとまとめます。昨日はTOCとMQ会計を学びました。ダイスゲームを通してボトルネックを無くすことの大切さや各工程の最適化の合計が必ずしも全体最適につながらないことを体感させていただけました。 TOCのダイスゲームとは 「ザ・ゴール」で有名になったTOC理論を楽しみながら体感できるゲームです。ザ・ゴールのなかでは少年たちが順番にサイコロを振ってマッチ棒を移動させていたゲームです。それぞれがサイコロを振り出た目の数だけとなりからマッチ棒を移動させます。そして最後まで行ったら完成です。参加者をそれぞれ工場の各工程に見立てて、仕掛在庫やリードタイム、納期、欠品など工場内の流れを体感する優れたゲームです。 TOCは理論より実践 昨日、個人的にすごく面白く感じたのは、ゲームにのめり込むと1つの指標に気を取られかえって全体最適を忘れてしまう場面があることです。欠品ばかりに気を取られると注文が少ないことを喜んだり、逆に欠品を出さないことばかりに気を取られると仕掛在庫が膨らんでしまったり、上手くいかないのです。参加者の多くはザ・ゴールを読んでいた優れた人ばかりでしたが、それでもボトルネックを集中的にテコ入れし、それ以外の工程はボトルネックの能力以上に生産しないという原則を守るのは難しいと感じました。だからこそ何度も学びスキルアップさせる必要があるのだと思います。 いくらで作って、いくらで売るか またゲームを通してもう一つ感じたことがありました。それは自分が受け持った工程だけでなく前後の工程や工場全体のことに興味を持つのにこのゲームが役立つということです。もっというと製造の人間だけでなく営業や経理など他部門の人と一緒にゲームに参加すると立場を超えた視点での協力の手助けになると思います。本来、商売はいくらで作っていくらで売るか?その両方を考え最適化する必要があります。ユーザーが喜んで買って頂ける最も高い値段。それが最高の値決めです。そのうえで工場はコストダウンや在庫削減、納期遵守に全力を挙げています。しかし、営業が売上アップを目指し値引いて売って...

入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法

おはようございます。 今日は本を紹介します。また文章術に関する本です。(笑)本当に文章が苦手で何冊も買って読んでいます。有名なバーバラ・ミントの「考える技術・書く技術」をベースに日本人向けに書かれた1冊です。 タイトル:入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法 著者:山崎 康司 発売日:2011/4/7 ジャンル:ロジカル・シンキング IISBN-13: 978-4478014585 ロジカルシンキングを難しくする日本語 バーバラ・ミントの「考える技術・書く技術」で紹介されていたピラミッド原則を実践するときに、日本語特有の主語への意識の低さ、論理が曖昧なままでも使えてしまう接続詞が考えをまとめ、表現する足を引っ張っていると主張しています。 接続詞「しりてが」 本書ではそのため接続詞「しりてが」を使用禁止にしています。「しりてが」とは論理的な関係が明確でない接続詞です。 ・・・し、・・・ ・・・であり、・・・ ・・・して、・・・ ・・・だが、・・・ ・・・せず、・・・ ・・・なく、・・・ たしかに自分もよく使う接続詞です。都合よく使えてしまう便利な接続詞なので相当意識しないと多用しがちです。 あいまい言葉 本書では「あいまい言葉」を「しりてが」と同様に使用禁止としています。提案書や報告書、ビジネスレターなどで使いがちな言葉でハッとさせられました。代表的なあいまい言葉「見直し」「再構築」「問題」「適切な」を紹介いています。ビジネスの日常で使用されるごまかし言葉という厳しい表現で紹介されています。 豊富な事例・練習問題 各章に事例と練習問題が用意されていることも本書の魅力です。本文を読んで分かったような気持ちになってもいざというときに実践できない・・・そういう経験をすることが多いのですが、事例や練習問題でケアしてもらえるので理解度が深まります。特にピラミッドを作ることは簡単なようで、実際は難しいので、3章「ピラミッドを作る」で実際に問題を考えながら読み進めることが役に立つと思います。 メール劇的向上術 ライティングは実践しなければスキルが上がりません。毎日文章を書くことは厳しいと感じそのままではいつまでたっても実力は向上しません。ビジネスマンなら毎日目を通し返信するメールを...