クライアントに行動してもらうことが仕事 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年2月10日水曜日

クライアントに行動してもらうことが仕事

おはようございます。
コンサルティングの仕事はクライアントに行動してもらうこと。

本当にそう思います。
そして、そのための実力を付けたいと思います。

目標設定、現状認識、課題設定も行動につながらなければ意味がありません。
現状分析をしただけで行動に移せるクライアントは稀。

そもそも自分で解決できるならコンサルタントは不要なのです。


コンサルティングの仕事はクライアントに行動してもらうこと


自分で解決できるならコンサルティングは不要

多くの場合課題はわかっていても解決策がわからない。
解決策はわかるるが実践できないからコンサルティングが必要なのです。

「どうしたらいいかわからない」
「理屈はわかるが実践できない」

そもそも
「何が原因かわからない」

どこかに問題を抱え悪い状態が慢性化している。
(もしくは野心的な目標にチャレンジしようとしている。)

こういう時に声がかかることが多いのです。

Webマーケティングの場合・・・
Webサイト、集客、アクセス解析、そして社内体制のどこかにボトルネックがあるのです。

問題解決のフレームワーク

現状認識(目標共有)

課題発見

解決策の提示

承認・行動

フレームはシンプルです。
そして課題発見はそんなに難しいことではありません。
課題解決策も探せば必ずあるものです。

難しいのは解決策を腹落ちするまで理解していただくこと。
そして承認し実行していただくことです。

書類提出で仕事が完結しないのです。
それからがスタート。
状況を確認し進捗管理をする。
遅れが出たら原因を突き止めアドバイスする。

何度も言っているけどクライアントが動かない。
そういうことがあったとしたら・・・それはコンサルティングの実力不足。

どうしたら実行に移してもらえるか?
改善するまで知恵を絞る。

見本を見せる、何度も繰り返し身につけていただく。
そして検証しクライアントのノウハウにしていただく。
そういうことを理想に日々精進しています。

この記事もおすすめ
失敗を手掛かりにチャレンジを重ねる
決まったことは100%実行する。そこから改善は始まる。