「理入」「行入」の偏りを矯正する | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年2月24日水曜日

「理入」「行入」の偏りを矯正する

おはようございます。
物事を学ぶ方法には「理入」と「行入」があります。理論からは言る方法と実践から入る方法です。両方が大切だということを強く注意しないとどうしても偏りがち。




自分の場合は完全に行入好き。だから気を付けないと体験ばかりで理論が弱く、「やればわかる」・・・という気持ちになりがち。そして、やってみて試行錯誤するうちに何とかなっている。そういうことが多いような気がします。なんとかなるものだから理論がおろそかになり、そこからの発展や再現力が弱いような気がするのです。やはり行入と理入を繰り返し学びを深めなくてはと感じています。仕事でPDCAを回せば自然とバランスが整う。そんな風にも感じています。計画や検証は理論的に考えるチャンス。行動を間に挟むことで自然にバランスが良くなるのです。自分は実戦に偏りがちなので検証を済ませたら、すぐに次の行動に移りがち・・・・・。でも少し我慢が必要なのかも・・・・検証は丁寧に、慎重に分析し、なぜそのような結果に至ったのか?考えたうえで参考になる理論も学ぶことも時には必要かもしれません。参考になる本を読む。専門家の話を聞く。研修にも参加してみる。丁寧に(しつこく?)、動いたらじっくり考える。そして理論を学ぶそういう習慣を身につけようと思います。昔のブログを読み返していたら、やっぱり(笑)行動重視ばかりになっています。

100の理屈より1つの行動
やってみないとわからない