キーワード分析はキーワードツールとSearchConsoleで | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年2月9日火曜日

キーワード分析はキーワードツールとSearchConsoleで

おはようございます。
これまでは検索キーワードの分析はGoogleアナリティクスで十分でした。
でも徐々に検索キーワード情報が得られなくなりました。
だから、いまはキーワードツールとSearchConsoleを使っています。

そして検証・分析の主役はキーワードからランディングページに代わりました。
ランディングページごとに「だれ」が「どういう意図」でWebサイトに見るのか仮説を立てています。



そのために大切なことはランディングページのテーマとターゲット。
大量のランディングページにすべてに設定するのは現実的ではありません。
しかし重要なページはきちんと考えておく必要があります。

そして重要なページはSearchConsoleを活用したキーワード分析を行います。
ランディングページに意図したニーズを持つターゲットを集客できているかチェックします。
ニーズとコンテンツのズレに気が付きページ改善、集客改善の一石二鳥が狙えます。

キーワードツールを使ってSearchConsoleで得たキーワードでの機会ロスを把握し、
そして新たなキーワードを見つけることでコンテンツのヒントをつかみます。

そしてコンテンツを作りGoogleアナリティクスとSearchConsoleで検証します。
ここで注意することが一つあります。
SearchConsoleは検索アナリティクスのデータは過去90日しかありません。
だからまめにデータをダウンロードしてデータを残しておく必要があります。

ツールの仕様変更でデータも変化するのでそれに合わせる必要があります。
日々変化ですね。
今日も1日頑張りましょう。

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