キーワードを面でとらえるSEO | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年2月8日月曜日

キーワードを面でとらえるSEO

おはようございます。
1日30アクセス集客できるコンテンツを10本つくる。それで月9,000件のアクセスが上乗せできます。広告に頼らず1日30件です。これをプラスαで作り上げる。いまクライアントと挑戦していることです。そのためにはターゲットユーザーのニーズを深く理解し応える。それが一番。そうすることで安定した集客を維持できるようになります。





単一キーワードでSEOするのではありません。Webページを10本作って10キーワードで上位掲載を狙うのではないのです。生産財では月に1,000回検索されるキーワードさえ貴重な存在。検索エンジンに上位掲載されても1つのキーワードで1日30アクセスは難しいのです。キーワードからコンテンツを考えるのではありません。ユーザーニーズからコンテンツを考えるのです。そのために複数のキーワードを読み込み、相互の関連を理解します。そして表面的なニーズだけでなく背景にある本質的なニーズをつかむのです。浮かび上がったニーズに多面的に答えるコンテンツ。その結果、満足度が向上しリピーターが増えていく。そういうコンテンツを10本夏までに作りたいと考えています。10本のコンテンツを完成させるのが最低条件。残念ながらすべて狙い通りに集客できることはまずないでしょう。足りない分は新しいコンテンツで補う必要があります。だから春までにコンテンツを公開しなければならないのです。第2弾のコンテンツを作る時間を確保しなければなりません。複数のキーワードを面で捉えるようなコンテンツを作ろうとしています。それを春までに10本。並行してうまくいかなかったときのネタも仕込む。意外と時間がありません。
想定外も想定し2の手3の手も考えておく。それが自分の仕事かなって思います。

この記事もおすすめ
コンテンツSEOはどうやってするの?
キーワードから検索ユーザーの意図を汲みとる