小さな変化を続けないと時代に取り残される | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年3月4日金曜日

小さな変化を続けないと時代に取り残される

おはようございます。
もう週末ですね。このところ極力打ち合わせに出かけないようにしています。そのおかげですごく仕事の進め方が変わってきました。基本メールで仕事を進めています。そして細かなニュアンスが伝わるか不安なときはメールを送った後に電話で補足説明をしています。電話だけということはほぼなくなりました。メールを使って文章に残すことを意識しているのです。




記憶より記録

それは記憶に頼らないで仕事をするため。記憶って自分に都合よく少しづつ変わっていくからです。成長度合いやその時の考え方で過去の記憶も少しづつ変化する。そのままにしておくとトラブルの原因にもなるし効率も悪いんです。仕事は記憶でなく記録で行う。そういうことを意識しています。でも昔は全く仕事の進め方や考え方も違いました。勘と経験を重視していました。そして自分の売上ばかり考えがち。だから電話件数、訪問件数がKPIでした。そして面談時間。さらに有効商談件数。契約件数。でも今は・・・こういうことは以前ほど気にしていません。クライアントのコンバージョンを優先課題にし、そのために仕事を組み立てるようにしています。契約を増やすかどうかはクライアントが決めること。満足に応じて契約は決まるというシンプルな原則を忘れない。

相手を拘束する打合せ

そして紹介案件や問い合わせに丁寧に対応していく。そうした中でクライアントを拘束する打合せに敏感になり始めたのです。


  • 時間を奪うほど価値がある打合せ?
  • 時間を奪うほど大切な電話?


こういうことがすごく気になるようになってきたのです。だから極力打ち合わせに出かけないようにしているのです。そして無差別に自分都合を押し付けるセールス電話や一方的に送られてくるセールスメールに不寛容になってきています。こういう感覚の人は増えてきているかもしれません。毎日の小さな変化を続けないと時代に取り残されるのかもしれませんね。

この記事もおすすめ
テキストで仕事を回す
PDCAが回らない≒だらしない