目標と願望の違いを意識して営業提案を行う | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年5月18日水曜日

目標と願望の違いを意識して営業提案を行う

おはようございます。
このブログが常時SSL対応になって9日経ちました。検索エンジンに登録されるアドレスもhttpsのアドレスにほとんど切り替わりました。クローラーの巡回が思いのほか早いんだということを実感しています。ほとんど更新しないサイトだとあまりクローラーも巡回しないのですが、毎日更新しているとそれなりに巡回するように思います。


目標と願望の違いを意識して営業提案を行う


Webに限らず常に新しいことに挑戦するのとリスクを避け無難な選択を繰り返すのでは大きな差が生まれるのに似ているのかもしれません。どんどんチャレンジし、失敗を手掛かりにしたいと思います。致命傷でなければ失敗はむしろ良質な手掛かり。中途半端な成果はかえってはノイズが多く、成功の原因を特定するのが難しく再現性が意外と低いと感じています。常に新しいことにチャレンジする。それと同時にしつこく決めたことをやり抜く。その両方が必要ではないでしょうか。最近は新しいことへのチャレンジが少なくなっていたので意識的にブログにも書いて新しいことを始める下準備をしています。あとはプランを立てスケジューリングして実行するのみ。クライアントへの提案もそうなのですが、理想論を語るだけでは新しいことは前に進みません。理想を共有出来たら、具体的な行動プランに落とし込みスケジューリングし役割分担と予算を固める。品質ばかりに偏らず、コストと納期のバランスを考え具体的にプランニングして発表する。いつまでに誰が何をするか明確にする。そうして初めて仕事といえるのだと思います。提案のつもりが「願望」どまりになってないか?「できたらいいよね」レベルの話と変わらないのではないか?何度もミーティングを重ね貴重な時間と労力を浪費していないか?QCDがあいまいでは仕事でなく世間話。そういう厳しい姿勢が不可欠だと考えています。目標共有のつもりが願望の共有にしかなっていない。QCDがすべて具体的に語られているか確認すれば簡単にチェックできます。納期とコストのない正論はビジネスの世界では不毛。常にQCDをセットでクライアントと向き合うことができているか?自問自答していきたいと思います。

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