生産財メーカーだからできるアウトバウンドセールス | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年5月24日火曜日

生産財メーカーだからできるアウトバウンドセールス

おはようございます。
久しぶりにアウトバウンドセールスをしてみようかなと思っています。

たぶん5年ぶりくらい。
いやもっとだと思います。

クライアントへアウトバウンドを提案する機会が出てきたので
まずは自分でも今の状況を体感しておきたいのです。

優れた技術を持つ生産財メーカーだからできるアウトバウンドセールス


ただし、自社都合ばかりの架電ではなく、
キラーコンテンツを作ってそれを相手に情報提供しながら
コミュニケーションを深めていくもの。

専門性を生かし、役に立ってもらうことがアピールにもなる架電です。
ビジネスレター、ホワイトペーパー、e-mail、Webサイト、SNSを組み合わせ
相互理解を深めていく。その中から自然と付き合いが始まる。

そんなアウトバウンドセールスをイメージしています。
シナリオはすでに用意しました。

後は実践の中で微調整を繰り返しブラッシュアップするのみ。
成果が出たらクライアントに導入してみようと思います。

お願いなし。
値引きなし。
コンペなし。

いつものスタイルです。
そのためにはアポイントの段階からの一貫性が不可欠。

会って欲しいと頼まない。
価格を強調しない。
キャンペーンに頼らない。

苦しくなると会って欲しいとお願いしたり、値引き対応を匂わせたり、
いきなりキャンペーンに頼ったりしてしまいがち。
それでは先々の商談はますます苦しくなるばかり。

だからキラーコンテンツに磨きをかけ
専門性を生かしつつ役に立つ。
そして自然とコミュニケーションを深めていく。

日々苦労してクライアントとWebサイトを充実させているのです。
そのコンテンツをセールスにも利用して欲しいのです。

クライアントは本当に優れた技術を持つ生産財メーカー。
そして控えめでアピール下手な一面を持っています。
そんなクライアントだからできるアウトバウンドセールス。

長年セールスの世界にいた、
そして技術系出版社にいた自分ができる一つの提案だと思います。

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