生産財ブランドの Webマーケティングの相談案件にびっくり | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年5月25日水曜日

生産財ブランドの Webマーケティングの相談案件にびっくり

おはようございます。
今日は楽しみにしていた新規の案件があります。
なんのご縁か雑誌営業時代に大変お世話になった生産財ブランドの
Webマーケティングの相談案件が舞い込んできたのです。

もう20年は経っています。

当然、当時とはご担当者も違うし状況も戦略も変わっているでしょう。
本当に長いことブランドを守り続けているのは尊敬に値します。


生産財ブランドの Webマーケティングの相談案件にびっくり


当時はしつこく電話を入れ苦労してアポイントを頂いたのがきっかけでした。
しかし、直接口座は作れず、大手広告代理店経由で仕事を頂きました。

そして今回はWebサイトから問い合わせをいただき対応しました。
過去の経緯はご存じなくネットで偶然見つけ問い合わせをしていただいたのです。

当時と真逆の展開です。

生産財業界で長くマーケティングに携わったことで
こういった貴重な経験ができるのだと思います。

本当に稀にこういったことがあるのです。

当時のことを知っているのは自分だけかもしれません。
そのころの広告戦略と使用媒体と広告予算は今でも覚えています。
(まあそれ以上に忘れていることのほうが多いのですが・・・)

とても懐かしいのですが、切り替えなくてはなりません。
大切なのはこれからのこと。

ヒアリングの時は過去の体験が固定観念にならぬよう
一旦すべて脇におき状況をより深く理解しようと思います。

市場も変わり、顧客も変わり、ニーズも変わっているでしょう。
そしてそれに合わせ仕様も、競合も変わっているかもしれません。

マーケティング戦略もかわっているでしょう。
そして課題があるはずです。

課題解決に足りないパーツを探していて
情報収集されていたのだと思うのです。

現状把握に努め目標とのギャップに注目する。
いつも通り基本に忠実に打ち合わせに臨みたいと思います。

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