専門外だから断るのか? 専門外だけどチャレンジするのか? | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年6月1日水曜日

専門外だから断るのか? 専門外だけどチャレンジするのか?

おはようございます。
このところ新しいテーマの仕事をしています。といっても自分で開発するわけではなく専門家に依頼するのです。でもある程度の知識がないと会話が成り立たないのです。プロジェクトの規模が大きくなってくるとすべてが自分の専門分野ということはありません。クライアントと協力会社の間に立ってプロジェクトを進めていくのです。


専門外だから断るのか? 専門外だけどチャレンジするのか?


Webマーケティングに取り組むと自然とリアルの営業との連携が増えます。そのため専門外の知識が必要な場面が増えるのです。そしてWeb以外との連携が深まることで本業のほうも変化していくのです。だから結果としてWebマーケティングのほうでも新しことに挑戦することになります。仕事はつながっているので一つ変われば様々なところに影響が出るのです。慣れた仕事を着実におこなうことも大切です。でもそれに加えてクライアントのニーズに応じ仕事の幅は広がっていくもの。その時に専門外だから断るのか?専門外だけどチャレンジするのか?リスクを考えたうえでクライアントに正直にお伝えし判断しています。

けっして楽な仕事ではありませんが、難しいことにも挑戦しないと徐々に競争力を失うからです。日々トレーニングをする人とそうでない人では時間がたつほど大きな差が出るように。難しいことに挑戦せず慣れたルーチンのみだとしたら・・・・・・「すごいなあ」「とてもかなわないなあ」そう感じていた人がいつの間にか輝きを失う。実際、そう感じたことが多くあります。だから安易に楽に流されないよう注意しています。そして難しいこと慣れないことには失敗はつきもの。でもそれを恐れていては新しいことはできません。昔と同じことばかりしてないか?振り返るためのツールとしてこのブログは重宝しています。

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