やると決めたら腰を据えてじっくり取り組む | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年6月2日木曜日

やると決めたら腰を据えてじっくり取り組む

おはようございます。
昨日はお世話になっている社長のところにお邪魔しました。20代のころからお付き合いの続く大切なお客様。なんとなく気がついていたのですが、いつも話題は「これからのこと」ばかり。大体2年後~5年後に向けて今何をしているのかが話題になるのです。そして昔を懐かしむことがほとんどないのです。




だからここへ来るといつも元気をいただけます。コンサルティングに来たはずなのにむしろお土産をもらって帰ってくる感じです。今では1年に1~2回程度しかお邪魔していませんが毎回お会いすることが楽しみなクライアントの一人です。昨日も2年後3年後に芽が出ることを期待して新しいことをすることが決まりました。いつものことですが、やると決めたら腰を据えてじっくり取り組みます。簡単に見えてなかなかできないことの一つです。同業者がコストダウン、経費削減に取り組む中でコツコツと設備投資、品質改善、そして宣伝広告に投資を続けた20年。当時を知る一人ですが、今の状況が信じられないほど。今ではまったく相手にされなかった業界トップメーカーが意識するほどの存在感。それは常に先を見据え先行投資を怠らなかった結果なのだと思います。

この記事もおすすめ
すぐに成果が出ないことも同時に仕掛ける
生産財のマーケティングは長期戦略が原則