マーケティングの4Pを本当に知っているか? | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年7月25日月曜日

マーケティングの4Pを本当に知っているか?

おはようございます。
マーケティングの4P。

「まだそんなこと言っているの?」
「もう古いよね。4Cでしょう。」

そうは思いません。

4Pか4Cとを比較するのでなく
その前に4Pを本当に理解できてるかな?と思うのです。



4Pとは、マーケティング戦略の立案・実行プロセスの1つである、マーケティング・ミックスにおいてコントロールできる主な要素。製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、コミュニケーション(Promotion)の頭文字を取って4Pと呼ばれる。
マーケティング戦略の立案・実行のプロセスは、大きく6つのステップからなる。

1)マーケティング環境分析と市場機会の発見
2)セグメンテーション(市場細分化)
3)ターゲティング(市場の絞り込み)
4)ポジショニング
5)マーケティング・ミックス(4P)
6)マーケティング戦略の実行と評価
(http://gms.globis.co.jp/dic/00041.phpより引用)

マーケティングの4Pを本当に知っているか?


マーケティングプロセスの1つの4P。
知っているじゃなく深く理解したいのです。

例えば、価格(Price)。

まずは売れる値付け。
さらに長く愛される価格。
そのためには顧客が価格をどう感じるのか?

そういったことろまで理解することが大切。
それで初めて知ったことになると思うのです。

それに加え
流通戦略を理解する
製品戦略を理解する
コミュニケーション戦略を理解する

それではじめて4Pを理解したといえるのだと思います。
そしてさらに使いこなせす必要があります。

実践に役立てるための知識。
うわべっつらでは役に立ちません。

価格戦略についてだけでも
世の中には専門家もいて
書籍も何冊も出ています。



まずは読んでみようと思います。
自分ですぐにできることから取り組む。
そうありたいと思います。


マーケティングの4Pを深く知っているか?
そういうテーマで書き始めましたが、
価格戦略からやり直そうと思います。

さらに3つのPがあるのです。
とてもマーケティングの4Pを知っているとは言えません。
使いこなせて初めて知っているといえるのだと思うのです。

やはり日々の積み重ねだと思います。
知ってるつもりに気をつけ今日も1日過ごそうと思います。

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