打ち手は無限だけど、サイト運営はシンプル。 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年7月19日火曜日

打ち手は無限だけど、サイト運営はシンプル。

おはようございます。
今日はクライアントに提案するリスティング設計を行います。本来Webサイトは見てもらうためのもの。リニューアル公開して終わりではないのです。だから”見てもらう”にもこだわるのです。


打ち手の多さに翻弄されがちだけど、サイト運営はシンプル。


サイト運営は「更新」と「集客」

ターゲットとメッセージを決めて、SEOも考えサイト制作を行う。そのうえで見てもらうために次の手を打つ。大切なのは公開後のサイト運営です。それは「更新」と「集客」。サイト更新により情報鮮度を保ち、集客によりアクセスアップを図るのです。サイトリニューアルはゴールでなくスタート。忘れられがちな基本です。

比較による「分析」を次に生かす

様々な施策の結果を分析し次の計画を立て実行していく。そして競合会社をチェックして軌道修正の必要がないか確認する。そして過去のデータを蓄積しいつでも取り出せるようにしておく。現在、過去、未来そして競合会社との比較を行い、サイト改善を続けていきます。(それが本業の改善につながるのが理想です。)

狙いは「集客」「接客」「ファン化」

集客し、接客し、ファン化する。そのためにできることを行う。そして、結果を検証し次に生かす。基本はこれだけ。大切なのは「誰に」「何を」伝えるか。そして評価・分析は比較で行う。新しいツールやサービスが次々と生まれ打ち手の多さに翻弄されがちですが、本質はシンプルなのです。充分にアクセスのあるWebサイトは少ないもの。まずはそこから。それを伝えるのが私の重要な役割の一つです。

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