慣れは厳禁。一度きりの真剣勝負。 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年7月21日木曜日

慣れは厳禁。一度きりの真剣勝負。

おはようございます。
雨が降っています。さあ、今日は何を書こうかな?定期的に打ち合わせているクライアント。半年に一度くらい顔を見せに行くクライアント。頻繁に通えば顧客理解が進む。付き合いが長くなるほど顧客理解が進む。そして、問題点に気づき改善が進む。・・・実はそうとは限らないのです。


慣れは厳禁。一度きりの真剣勝負。


必要なことは適切な距離感・訪問頻度

むしろ頻繁に通うほど慣れてしまい、鈍感になりがちなのです。毎日一緒だと気づかないことでも外部の人は気がつくのに似ています。たまに行くから気づけることもあるのです(反対に停滞感も嫌でも目につきます)。そして自分がクライアントの変化に気づくようにクライアントも自分の変化を敏感に感じているのだと思います。だから、「このヒト成長しないなあ」そんな風に思われないために日々精進が必要。外部ブレーンに必要なことは適切な距離感。毎回一度きりの真剣勝負。近過ぎず、遠過ぎず。適切な訪問頻度が必要。

新鮮な目で現場を見る

中の人が見落としていることを客観的に伝える。先入観や固定観念で目が曇っているかもしれません。本当に気をつけなくてはなりません。ほとんどのクライアントは10年以上のお付き合い。慣れてしまいがちなのです。それでは大事な役目を果たせません。慣れは厳禁。初めての時のように新鮮な気持ちで、心地よい緊張感で顧客と向き合う。初心に帰ろうと思います。知っているつもりになっていないか?新鮮な目で現場を見ているか?自問自答していこうと思います。

この記事もおすすめ
顧客理解が大切は要注意!? 間違いやすい顧客理解
小さな変化に敏感に節目を感じる
集客の自動化に成功した建材メーカーの次の1手