テクニックや知識は補助でしかない | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年8月1日月曜日

テクニックや知識は補助でしかない

おはようございます。
アドワーズの認定試験をひとつ更新しました。あと5つ更新が残っています。さらにGoogleアナリティクスの認定資格更新もあります。


テクニックや知識は補助でしかない


情報のアップデートは不可欠

まとめて7つの試験を受けていたのです。これからはムラをなくし平準化します。2か月ごとに1つ試験を受ける。忘れがちな認定資格更新をスケジュールに入れます。そして基本知識の確認を行います。コンサルティングに資格は必要ありません。しかし、情報のアップデートは不可欠です。Webマーケティングは変化のスピードが速いのであっという間に古い情報になるのです。SEOでは特にその弊害が見られます。いつの時代のテクニック?効果があると信じ間違った努力をしている。そういった現場を見かける時があるのです。

あくまでもユーザーファースト

テクニックに振り回される現場。ユーザーよりもGoogleを気にする現場。ユーザーでなく自分のためのSEO。この考えから生まれたテクニックにはリスクがあります。あくまでもユーザーの役に立つ情報を提供する。その結果として検索エンジンからの評価も上がる。自社の専門分野に磨きをかけ、Webサイトを更新していく。テクニックも必要ですが、それは補助でしかありません。本質はサイトに来た人に満足のいく情報を提供すること。大切なことは「誰に」「何を伝えるか」。ターゲットとメッセージが大前提。その方針に沿ってコンテンツを充実させる。そして検証し、磨きをかけていく。必要なのはマーケティングの知識やテクニックだけではありません。それが生きるのは徹底した自社理解と顧客理解があってのこと。あくまでもテクニックや知識は補助でしかない。本業強化に勝るものはありません。

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