古い常識を通してみても答えは見つからない | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年8月23日火曜日

古い常識を通してみても答えは見つからない

おはようございます。
昨日は台風のなか打ち合わせに伺いました。何とか無事に帰ることができホッとしています。昨日の打ち合わせで決まったことを確実にこなし、きれいに後片付けをして次につなげたいと思います。


古い常識を通してみても答えは見つからない


準備と後片付け。この2つを徹底する。そうすれば自ずと本番は充実する。オリンピックを見たせいか、このところその思いを強くしています。準備の良し悪しで結果の大半は決まる。そう思って抜かりなく準備する。そして、本番後は後片付けをして結果を静かに振り返る。自分もそうありたいと思います。

「なかなか思うようにならない。」

そんな時こそ抜かりなく準備を行い静かに結果を振り返る。準備と後片付けを徹底しようと思います。今も難しい課題を抱えています。がちがちに固まった固定概念。売れない理由は探せばいくらでもある状況。

「○○って普通こうだよね。」
「△△といえばこのブランドでしょ。」

ユーザーが持つイメージを打ち壊す必要があるのです。そして新しい常識を作る必要があるのです。誰もやったことのないことだから手探りの状況が続いています。こういう状況の時こそ、仮説を信じ準備を徹底することが大切。そして、結果から次のヒントを見つけ出していく。それを結果が出るまで何度も繰り返す。目標に向かい試行錯誤を続ける必要があります。

なぜ売れないのか?理由を知りたくなる時があります。でも、それでは売れない理由が集まるばかり。売れない理由は多くが正しく理論的。ただ売れない理由がなくなれば売れるとは限りません。大切なことは新しい価値観や魅力をどう伝えるか?仮説を立て抜かりなく準備を行い、結果から次のヒントを見つけていく手伝いをしたいと思います。

大成功をおさめた事業でもスタート時は誰からも見向きをされなかったり、非常識と思われたりすることがあるのです。古い常識を通してみても答えは見つからないのだと思います。

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