データ蓄積で差がつく資料作り | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年8月3日水曜日

データ蓄積で差がつく資料作り

おはようございます。
今週は残り3日資料作りに集中します。約束の資料です。時間内にどれだけ質を高められるか。ここからが大事な仕上げ。


データ蓄積で差がつく資料作り

準備で差がつく資料作り

構想を形にしてみる。そして、時間を空けてから見直す。するといいアイデアや違った発想が出てくる。余裕のあるスケジュールが必要です。でも、資料を待っている人は早く欲しいのです。だからムダな時間はそぎ落とし、そのうえでアイデアを寝かしておく。データを蓄積しすぐに取り出せるようにしておく。良質な情報を集めるためのルートを作っておく。レイアウトはテンプレートを用意しておく。日ごろからの準備がとても大切。いざというとき、すぐに対応できるかどうかは日ごろの準備で決まる。コツコツとデータ蓄積と情報整理に気を配っています。

行動につながって初めて役に立つ

でも、まだまだです。こんなデータがあったらいいと感じる時があるのです。それも気をつけていれば蓄積できたデータ・・・。過去との比較は役立ちます。今のデータだけだと弱いのです。予想以上の速さで予想以上の出来栄えの資料を提出する。そしてクライアントの行動を推し進める。喜んでいただいて終わりではありません。行動に移って初めて役に立つのです。必要な人に必要なタイミングで必要な資料を提出する。そして行動につなげていただく。そのための準備を日ごろから行う。なかなか満足のいくレベルになりませんが、日々、精進しデータを蓄積します。

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