パートナーを目指すとき必要な情報提供は・・・ | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年9月1日木曜日

パートナーを目指すとき必要な情報提供は・・・

おはようございます。
9月になりました。
サンマや栗など秋の味覚が楽しみですね。

四季が変わると気持ちも変わります。
それにあわせリフレッシュしたいと思います。

パートナーを目指すとき必要な情報提供は・・・


今年もいろんなリスト作りをしています。
といっても営業リストではありません。

クライアントへ情報提供するためのリストです。

競合企業のWebサイト
競合企業の販売代理店
競合製品の販売価格
新市場のターゲット企業
自社製品を紹介してくれたWebサイト
広報に役立つ業界紙・専門誌・業界ポータルサイト
生産財のYouTubeチャンネル・・・・など

役に立ちそうな情報をリストにしています。
クライアントごとのカスタマイズが基本ですが、
できるものから標準化に取り組もうと思います。

標準化できれば共通のフォーマットで
様々な業界に向けたリストを量産することができ
横(自社と他社)の比較ができるようになるからです。

そしてニーズの強いものは継続して
定期的に情報を更新することで
縦(現在・過去・未来)の比較も行えます。

単発の情報提供も役に立ちますが、
継続して積み重ねていくことで情報に厚みが出ます。

一過性のニュース・トピックスもそれなりに受けはよいのですが、
厳しくいうと一瞬振り向いてもらえるだけでしかありません。
それだけでクライアントの懐に入るには力不足。

パートナーとなるために単発の情報提供から
継続性のある情報提供に移行する必要があるのです。

顧客が喜びそうな、トピックスばかり探すのか?
地味でも継続性のある情報提供に努めるのか?

情報提供の姿勢でクライアントとの関係性は変わります。

リスクに敏感で信頼できるパートナーが求められやすい生産財。
その営業にも通じることではないでしょうか。

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