プロジェクトを左右する目標共有と現状把握の精度 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年9月12日月曜日

プロジェクトを左右する目標共有と現状把握の精度

おはようございます。
先週は重い仕事を終わらすことができました。
今週から新しい仕事に取り掛かります。

今年一番の大きな仕事になりそうです。

スムーズに進行させ機会ロスの出ないよう、
そしてクライアントの魅力が伝わるようプランニングしようと思います。



プロジェクトを左右する目標共有と現状把握の精度


プロジェクトというとスケジュール管理や予算管理に注目が集まりがち。
QCDを守ることが大切なのは当然ですが、
そのためには念密な準備が欠かせません。

理想の共有と過去データの洗い出しを徹底する。
目標共有と現状把握の精度がその後のQCDを左右します。

そうです。
プロジェクトも「準備」がとても大切なのです。

「準備」「実行」「後片付け」。

準備不足で実行しても良いことはありません。
ミスやトラブルの原因になるだけです。

プロジェクトが立ち上がってからデータを探すのでは遅いのです。
日ごろから準備ができているかどうかで質とスピードが決まります。

私がデータ蓄積にこだわる理由です。

データがなければ客観的な現状把握はできません。
出来たとしてもそれを共有することは困難です。

データがあって初めて客観的に現状把握ができるのです。
そして、課題を客観的に共有できます。

「ノリ」「感覚」だけに頼るのか?
それとも、「勘」と「経験」にデータも加えるのか?

その差は決して小さくありません。
準備に失敗すればプロジェクトは失敗します。

だから、シツコイくらいに目標の共有と現状把握を徹底します。
アイデアを考えるのはその後の仕事。

目標達成するために現状とのギャップを正確につかむ。
そしてそこから企画をしていく。

実行はさらにその後のこと。
しっかり計画することが先なのです。

目標共有と現状把握。
そのための準備徹底が大切。
適切にスケールを決めヌケ、漏れに気をつける。

準備の精度がプロジェクトの成否の鍵になります。

この記事もおすすめ
データ蓄積で差がつく資料作り
将来の顧客ニーズを満たすべく準備する
プロジェクトに必要な2つのPDCA