興味のあることに挑戦する | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年9月13日火曜日

興味のあることに挑戦する

おはようございます。
雨の音で目が覚めました。ずいぶん暑さが和らぎましたね。涼しくなると仕事もはかどります。余裕が出てきて新しいことにも挑戦できます。このところムリ・ムダ・ムラばかり注意していましたが秋は少しだけ欲張ってみようと思います。


ムリ・ムダ・ムラばかり気にせず興味のあることに挑戦する
繭を水につけ、ふやかして絹糸を取り出す

きっかけは蚕

そんなことを考えたきっかけは蚕でした。子供の小学校で蚕を飼う宿題が出て夏休みの間桑の葉を取りに行って食べさせて繭を作ったのです。ここまでは自分も子供の時経験していました。驚いたのはその繭を水につけ、ふやかして絹糸を取り出すまでを学んできたのです。そしてその絹でミサンガまで作っていました。蚕は桑の葉を食べること、そして蚕の繭から絹ができること。知っていることでした。でも実際体験するのではやっぱり違うんです。単純に楽しく刺激を受けました。こういうことって大切だなと素直に感じたのです。

競争力のある人は挑戦している

生産財の業界でも秋は新しいことに挑戦する絶好の機会。展示会出展や新製品発表も多く、まさに実りの秋です。様々な企業が切磋琢磨して切り開いた新しい技術・製品に刺激を受け新しいことに挑戦が始まる時期でもあります。新しいものや情報に触れ、刺激を受け挑戦を続ける。同じことだけを繰り返していては飽きられてしまいます。内にこもらず外に出て刺激を受ける。人に言われる前に行動する。始めてのことに挑戦してみる。その積み重ねが競争力につながります。

挑戦はムダにならない

範囲を限定せず興味のあることに挑戦していく。ムダも多いかもしれませんが、小さくまとまることでは得られない気づきがあります。秋はイベントの季節。たくさんのイベントに参加し見聞を広め楽しみながら新しいことをどん欲に取り入れようと思います。仕事に直接関係ないイベントに意識的に参加しようと思っています。ネットに関係ないところ、始めていく場所にいって幅を広げたいと思います。見たことのないもの。触ったことのないもの。食べたことのないもの。色んなものを探してみようと思います。