仕事の成果は「量」×「質」だけど、量を追うことで質が下がる時もある | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年9月2日金曜日

仕事の成果は「量」×「質」だけど、量を追うことで質が下がる時もある

おはようございます。
今日は打ち合わせに出かけます。
ひさしぶりの外出が楽しみです。

打ち合わせがいい気分転換になるのです。
タスクも増えますが、やはり商談が好きなのです。


仕事の成果は「量」×「質」。だけど、量を追うことで質が下がるときもある


だから気を緩めるとついアポイントを入れがち。
意識して極力入れないようにしています。
(というよりも上限を決めています。)

楽な方に流されるのを防ぐためです。
調べものや資料作りをおろそかにしないため。

量で勝負するスタイルから
質で勝負するスタイルへの転換のため。

そして、クイックレスポンスするためにも
なるべく外出しないことが大切なのです。

商談数を制限することで
自然とムダをそぎ落とさざるを得なくなります。
優先順位をつけるのにシビアになるのです。

新規開拓も忘れず、
そして新しいことにも挑戦する。

そのうえで、

休日は休む。
商談数を制限する。

安易に「量」に逃げない。
ここ数年意識していることです。

仕事の成果は「量」×「質」。

量を増やすのは頭を使わずにできること。
長時間働くだけである程度は確保できます。

自分にとっては量を確保するのは楽なこと。
だから昔はすぐに量に逃げていたのです。

休日を使って帳尻を合わせる。
訪問件数、訪問頻度、面談時間・・・
量を増やすことでノルマをこなす。

営業していた時の習慣でした。
一時しのぎが習慣化するとても危険な状態。

そういうことに気がついたのです。
しかし、始めのうちは量に拘るべき。

それは量が質を生むからです。
でも経験を積んで来たら変えるべき。

量を追うことで質が下がることもあるのです。

仕事の成果は「量」×「質」。

シンプルだからこそ奥深く、
さらなる工夫が必要なのだと思います。

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