目標に関係のないオファーは断る | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年9月28日水曜日

目標に関係のないオファーは断る

おはようございます。
あっという間に9月も終わりそうです。ボーっとしていると時間だけが過ぎていくからクライアントにとって一番インパクトのあることは何か?吟味して今年残り3か月取り組もうと思います。


目標に関係のないオファーは断る



要望すべてに対応せず、本質的な課題に集中

クライアントの要望には目標達成に関係ないものが混ざることがあります。その時にどう対応するか?目標達成を優先するために理解を得なければなりません。そして本質を突いた重要なテーマに集中して取り組む。そうするためにはコミュニケーションが大切。目標を共有することがその第一歩。ここが揺らいでいると本質的な課題が何かも定まりません。限られた時間の中で成果を出すには、インパクトのあることに集中する。全てに手を出して中途半端に終わるよりも、一番大切なことに集中する。それ以外はできるだけ捨てていく。全ての要望に応えれば良いというわけではありません。だから断ることも大切。クライアントからのオファーでも場合によっては断る。目標に関係のないオファーならばやらない。今年の残り時間も少なくなってきたのでよりシビアに見直さなくてはなりません。油断すると処理スピードを上げて対処しようとしたり、長時間働くことでリカバリーしようとしがち。難しいこと、手間のかかること、時間のかかること、抵抗の多いこと。後回しにしがちですが、安易にクライアントの要望全てに対応せず本質的な課題に集中しコンサルティングしていこうと思います。まだまだ理想には遠いのですが、日々時間を大切に精進するのみだと思っています。

この記事もおすすめ
プロジェクトを左右する目標共有と現状把握の精度
経験なければオファーなし
長時間労働で帳尻を合わすと後戻りできなくなる