Webサイトは会社を映す鏡 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年9月6日火曜日

Webサイトは会社を映す鏡

おはようございます。
今年も残り1/3を切りました。あっという間ですね。目標に向かって決めたことをやりきることに専念します。


Webサイトは本業を映す鏡。停滞すればWebサイトも変わらない。




評価は相対的なもの

クライアントごとに状況は違いますが、やることはWebを使って集客し、接客し、ファンになっていただくこと。狙い通りのアクセス数を確保できているか?商品の魅力を伝えることができているか?役に立つ情報提供ができているか?Webサイトを見てもらい、魅力的なコンテンツによって商品やサービスの良さを伝えることです。でもユーザーの判断・評価は相対的なもの。複数の商品・サービスを比較検討して判断していることを忘れてはなりません。競合企業も知恵を絞ってサイトを運営しているんです。

売れ筋は変わるもの

売れる商品はいつまでも同じとは限りません。工業製品であっても変わらないように見えたとしても売れ筋は変わるもの。市場変化に合わせてニーズも変わり売れ筋も確実に変わっていくもの。そんななか、何年も同じ商品を同じように陳列してたらじり貧です。チラシを変え、見せ方に工夫をする。品質、価格、納期、そして品揃えがライバルより優っているか?定期的にチェックすることも忘れない。さらにファン化するためにアフターサービスも忘れない。市場変化に合わせ商品もバージョンアップを重ねていく。やれることはたくさんあります。集客手法の改善はその中の小さな一部。SEOやリスティングだけで成果が出続けることなどありません。

今を状態を正しく表現できているか?

そういった視点でWebサイトを見直してみる。小手先の宣伝でなく、Webサイトをどのくらい変えることができたか?そしてライバルはどこまで前に進んでいるのか?1年前と比べることが大切。品揃え、価格、サービスで競争力を維持できているか?Webサイトにそれらをきちんと反映できているか?Webサイトをよくするということは中身をよくすること。見栄えをよくすることではありません。デザインは大切だけど、商品やサービスの良さを等身大に伝えるための手段。製品やサービスあってのWebサイト。Webサイトは会社を映す鏡。本業を強化しなければ会社は良くなりません。本業強化すればWebサイトも良くなり停滞すればWebサイトも変わらない。そういう視点でこの時期にWebサイトを見つめ直してはいかがでしょうか。

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