営業や製品の見直しに踏み込むWebマーケティング | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年9月21日水曜日

営業や製品の見直しに踏み込むWebマーケティング

おはようございます。
来週の打ち合わせ準備に目途がつきホッとしています。後はギリギリまで完成度を高めるだけです。そして再来週以降の準備に移る。案件ごとにステップを踏みながら同じところをグルグル回らないようプロジェクト管理していく。いつまでも繰り返すのも良くないし次から次へ流行りに手を出すのも感心しません。


営業や製品の見直しにまで踏み込むWebマーケティング




高い目標を掲げ、そこに至るまでのロードマップを作り、一歩づつ進み、状況を見ながらやり方を変えていく。継続するうちに大きな転機を迎え、根本から見直すチャンスをつかむ。Webマーケティングの場合、それは営業戦略の見直しであったり製品戦略の見直しにまで遡れるかどうかがポイントになります。集客し、接客し、ファン化する。そこまで進んだら次は大きく飛躍するためにいい意味で営業戦略、製品戦略を根本から見直す。そこに理想をおいてコンサルティングを行っています。リスティングやSEOしか手伝わない。それでは集客だけのインパクトで終わってしまいます。集客結果を分析し、サイト改善に踏み込めば集客に加え接客効果も期待できます。そして改善を繰り返すことでサイト訪問者をファン化する。

でも、Webのみでファン化できるのは一部のみ。実際に商談し、ニーズに応えることではじめて実現できるもの。だから、Webサイトからのリードをきっかけに顧客の生の声を吸い上げ、営業方法の見直しや製品開発にまで利用して欲しいのです。そのプロセスは比較することで進みます。それは「縦の比較」と「横の比較」。現在、過去、未来(目標)との比較。そして、競合企業との比較。集客し接客した情報を縦と横の比較で評価することで何が課題か?何を改善すべきか?見えてきます。それらを見える化し、行動につなげていく。集客だけで終わるのか?接客まで進むのか?それとも根本にまで遡るのか?どこを目指すかでWebマーケティングは変わります。

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