デザインやテクニックより中身が大切 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年10月19日水曜日

デザインやテクニックより中身が大切

おはようございます。
ビジネスレターが安定したレスポンスを上げています。
自社の新規開拓で実験中でレスポンス率は10%を超えています。

クライアントで試す訳にはいかないので自社で試しています。
そのままクライアントに応用できるわけではありませんが、
もう少しアウトバウンドの手法を研究してみようかなと思っています。


デザインやテクニックより中身が大切


でもやはりインバウンドでしっかり引き合いを確保することが先決。
特に技術系の会社は技術相談から自然と共同開発や受託開発、
そして標準品のカスタマイズ対応につなげていくのが理想です。

そのためにはコンテンツ作りが大切。
ユーザーが求める良質な情報を公開しアクセスを増やす。
公開結果を検証しさらに新たなコンテンツ作りに邁進していく。
その結果として安定して新規開拓のきっかけをつかめる。

そのコンテンツをアウトバウンドの手法にも活用するのです。
何をするにもまずコンテンツ。
強くそのことを実感しています。

そしてもう一つ感じていること。
それは新規開拓の必要性。

新規開拓ができているクライアントは
やはり元気がいいのです。

やっぱり既存顧客だけだと会社は活性化されないのです。
既存顧客が今の会社を支えてくれている大切な存在。
でも新しいチャレンジや成長をもたらしてくれるのは新規顧客。

アウトバウンドはインバウンドの引き合いフォローに余裕があり、
更に営業を活性化させたいときに利用できれば理想だと考えています。

アウトバウンドに挑戦するにも大切なのはコンテンツ。
そのためには自社理解と顧客理解が欠かせません。

この2つを突き詰めていくことが大切。
縦(時間)の比較と横(ライバル)の比較をそのための物差しにする。
結局、基本に返っていくんだと思います。

Webサイトも同じ。

デザインやテクニックより中身が大切。
ぶれずに同じことを言い続けたいと思います。

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