空き家のようなWebサイトにしない | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年10月26日水曜日

空き家のようなWebサイトにしない

おはようございます。
昨日からパソコンの調子が悪く今日もスマホを使って更新しています。トラブルが少ないものを選びたいですね。そう言っている間にパソコンが再起動できました。これでスムーズに記事が書けそうです。ここからパソコンで書き始めています。さあ気を取り直していこうと思います。


空き物件のようなサイトにしない


消極的な運営と積極的な運営の差は大きい

まだ今年を振り返るには早いですが、今年はサイトリニューアルをするクライアントが多い1年でした。せっかくリニューアルしたWebサイト。これまで以上に多くの人に見てもらいたいもの。だから自然と集客にも力が入るものです。集客に力を入れてアクセスデータを分析していくとサイトの課題が浮き彫りになります。気づいたらすぐカイゼン。そしてビフォアアフターを比べる。その反応の変化が楽しく、サイト運営に身が入るのです。反対に内容の薄いお知らせの更新だけだとデータに大きな変化はあらわれないもの。解析もアクセス数のチェックだけになりがち。だから課題も見つからず、サイト運営も単調でつまらなくなりがち。これではサイトも成長できません。もしあなたが・・・更新すらしていないなら、どんどん寂れたサイトになる運命かもしれません。まずは集客。そして接客。しっかり集客してアクセスが増えると更新にも力が入ります。そして、改善を続ければその分、接客も良くなります。接客の良し悪しはアクセス解析で判断するのです。「このページこうしたらもっと分かりやすくなるな」「ユーザーはこんな情報を欲しがっているんじゃないか」「○○業界向けの用途例が足りないな」アイデアが生まれサイト運営に力が入ります。消極的な運営と積極的な運営の差は大きいのです。魅力のあるサイトにユーザーは集まります。サイトリニューアルも大切ですが、もっと大切なのはリニューアル後のサイト運営。

サイト運営には”集客”と”接客”が不可欠

よく思うのですが、Webサイトと住宅は似ています。住宅リフォームもサイトリニューアルも一緒なのです。魅力的な家を建てるだけで暮らしは始まりません。人が生活してはじめて始まります。というよりも住宅は人が住むためのもの。賃貸マンションなら・・・マンションが古くなり競争力がなくなり借り手がなかなか見つからない時は改修が必要かもしれません。でも忘れてはならないこと、それは住人を募集すること。そして、きれいな状態にマンションを維持すること。改修さえすればいいというものではないのです。Webサイトも同じ。リニューアルしてそのまま公開するだけだと・・・いずれ手入れされない空き家のようになるでしょう。Webサイトは人に見てもらうためのもの。サイト運営を意味あるものにするために、そして充実したものにするためには集客と接客が不可欠。そして、送客その2つの努力の結果なのです。この2つでWebサイト運営は面白くなるはずです。サイト公開よりサイト運営のほうが大切なのです。

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