プロジェクトのメールをすべて読み返す | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年11月1日火曜日

プロジェクトのメールをすべて読み返す

おはようございます。
メールの整理を初めてほぼ一か月。いまだにポツポツ不要なメールが届きます。複数のメールマガジンと不定期の宣伝を行う会社もあり、その都度配信停止を依頼する必要があるからです。それでも随分受信トレイがすっきりしてきました。


プロジェクトのメールをすべて読み返す




たくさんの配信停止を行い気がついたのですが、簡単に配信停止できるメールマガジンが増えていました。とても良い傾向です。無理に送り続けても効果がないと理解したのかもしれません。というよりも配信停止が面倒だとブランド価値が損なわれます。メールマガジンを解約しても情報を探すには不自由しません。必要ならその会社のWebサイトにだってアクセスしています。けっして内容自体に不満があるわけではないのです。多すぎるメールを減らしたいだけなのです。自分の意志で情報量をコントロールしたい。メールは面識のある人からのものだけにしたいのです。そして受信メールを見直すだけでなく送信メールも見直そうと思い始めています。というのも・・・あるプロジェクトの反省会の準備でプロジェクトのメールをすべて読み返したのがきっかけです。議事録、アポや待ち合わせ連絡、校正など様々なやり取りを振り返りをしたのです。色んな気づきがありましたがメールでのやり取り自体にも多くの課題が見つかったのです。一度で上手く意図が伝わらないことや、微妙な認識のずれが後工程に影響を与えたり・・・ひとつづつは小さなことですが、多くの人が協力するプロジェクトではその小さなズレが時には致命傷になることだってありうるかもしれません。気がついたらすぐ実践。メールの見直しは思った以上に時間がかかりそうです。

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