ヒアリングするときは自分の商売のことは脇におく | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年11月2日水曜日

ヒアリングするときは自分の商売のことは脇におく

おはようございます。
昨日は夜が遅かったので30分遅く起きました。
ほんの少しもことですが季節の変わり目なので
風邪をひかないように睡眠時間はしっかり確保したいのです。

おかげで疲れもとれました。
今日も楽しみな新規訪問が待っています。

ヒアリングするときは自分の商売のことは脇におく


どんな会社なのか?
どんな社長なのか?
これからどうなっていくのか?

しっかりお話を聴いてみたいと思います。
そのうえで自分が手伝えることがあればなおいいと思います。

でもコンサルの前にヒアリング。
コンサルすることを前提にすると
色眼鏡で状況を分析しがちなので・・・
ヒアリングするときは自分の商売のことは脇におくようにしています。

そのうえで気がついたことがあればお伝えする。
他のコンサルに依頼しても構わないというスタンスです。
実務であれば広告会社や制作会社に直接発注しても構いません。

どこを使うか決めるのはクライアント。
いつも意識していることです。

営業もマーケティングも同じこと。
契約を決めるのは顧客。

営業やマーケティングにできることは選択肢を示すこと。
的を射た選択肢を示すには顧客理解が不可欠。

そのためのヒアリングでありリサーチです。
色眼鏡をかけたらユーザーニーズからズレてしまいがち。

だから自分の商売のことはいったん脇におく。
意識しないと酷いことになりがちです。
無理やりニーズにサービスや商品をこじつけるのが関の山。

色眼鏡を外すのは利害関係のない初対面の時が一番大切。
付き合いが深まってからだと色んな事情が邪魔をしがち。

やっぱり最初のボタンがずれないこと。
それが大切かなって思います。

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