拡張テキスト広告は「知っている」より「できているか」が大切 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年11月22日火曜日

拡張テキスト広告は「知っている」より「できているか」が大切

おはようございます。
Googleアドワーズの拡張テキスト広告に続き、Yahooリスティングも拡大テキスト広告を発表して少し時間が経ちました。従来の広告との違いは広告文の文字量。なんといってもメリットは従来の広告の約1.6倍の文字が使えること。いかに文字を少なくするかで苦労した経験のある人には朗報です。的確にランディングページの内容を伝えやすくなりそうです。

拡張テキスト広告とテキスト広告の違い





単純に情報量が増え視認性も良くなります。すでに多くの掲載結果の情報が報告されており、概ね従来の広告に比べパフォーマンスが良い傾向のようです。”善は急げ”ですね。全て新しいフォーマットに合わせて変更しようと思います。数多くの広告文を作り直すのは骨が折れますが、少しでも先行者利益の残っている間に移行を済ませようと思います。きちんと前後の比較を行いパフォーマンスにどの程度変化があったのか?検証しようと思います。そのためには少しでも多くのサンプルがあることが重要。なので面倒でも同じ時期にすべての広告を拡張テキスト広告へ移行しようと思います。クライアントの競合会社ではまだ拡張テキスト広告に変更したところはほとんどありません。拡張テキスト広告に気がつかずそのままの広告もしばらく残っていきそうです。パフォーマンスの良い広告が残り、そうでないものはなくなっていくんだと思います。クライアントの広告がそうならないようしっかり対応していくことが大切だと思います。「知識」と「行動」が一致する。それが本当に大切だと思います。拡張テキスト広告も同じではないでしょうか。やっぱり「知っている」より「できているか」が大切。今日も1日頑張りましょう。

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