プロジェクトの準備はシビアに行い、楽観的に進めない | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年11月25日金曜日

プロジェクトの準備はシビアに行い、楽観的に進めない

おはようございます。
今日も本当に寒いですね。こういう日は暖かくするに限ります。暖房を入れ、暖かいコーヒーでも飲んで気持ちよく過ごす。それから出かけようと思います。きちんと予定をこなし気持ちよく休日を迎える。そして、リフレッシュしてまた頑張る。そんなリズムを守ろうと思います。


プロジェクトの準備はシビアに綿密に行い、楽観的に進めない


長く続くプロジェクトのひとつの工程に区切りがつけられそうです。後工程にしわ寄せが出ぬよう焦らず丁寧に確認しようと思います。時間を作りクライアントと情報を共有する。しっかりと節目を作る。気持ちを新たに次に向かう。節目なくダラダラ働かないようにしたいと思います。どんなに忙しくても節目にはきちんと立ち止まり総括する。プロジェクトが終わっても、キャンペーンが終わっても、イベントが無事終了しても忘れずに立ち止まり総括する。良いことも悪いこともありのままに。都合の悪いこと上手くいかなかったことをなかったことにしない。現場、現物、現実をしっかり見つめ総括する。そしてプロジェクト後の経過をしっかり見守る。その中から次のプロジェクトが始まります。小さなPDCAをまわすことが大きなPDCAにつながっていく。そういうことを実感しています。始めてのことは戸惑いますが、慣れていくしかありません。PDCAを回せば成長は加速します。最初はゆっくりPDCAを確実に回す。急いで空回りさせないよう注意する。気をつけていることです。こんなことが本当に難しい。今回のプロジェクトもそう思い知らされました。最終的には形になりましたが、改善点が多くありました。同じメンバーで引き続きプロジェクトは続いていきます。だからこそしっかり総括し次に生かしたいと思います。始めてのことは計画が甘くなりがち。経験不足からヌケ・漏れが多くなりがち。だから準備をシビアに綿密に、楽観的にプロジェクトを進めない。曖昧さを後工程に残さない。そのことを徹底していこうと思います。そして新しいことに挑戦し続けたいと思います。

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