口頭で済ませない | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年11月29日火曜日

口頭で済ませない

おはようございます。
今年の振り返りには早いのですが・・・

アクセスデータをサイトリニューアルに活かす。
そしてクライアントと解析結果を共有する。
そういった基本を徹底していこうと思います。


仮説やデータ解析の説明を口頭で済ませない


リニューアルの根拠や改善案の妥当性など
アクセスデータを使った説明を徹底しようと思います。

口頭の説明で済ませたり、
信頼に胡坐をかいて任せてもらったり、
楽をしてしまうことが多かったのです。

もっと丁寧にデータの裏付けを説明する。
なぜコンテンツを強化するのか?
なぜWebページを削除・統合するのか?

それぞれのアイデアのもとになった根拠を
アクセスデータを使って説明し書面に残そうと思います。

そして、きちんと仮説が正しかったかどうか?
初めから検証をスケジュールに組み込み共有しておく。

そういったことをもっとシステマチックに行おうと思います。
これまでもサイトリニューアルにはアクセス解析の結果を利用していました。
そしてリニューアル後の1年たったら報告もしていました。

しかし、丁寧さが足りないと感じたのです。
1年後の報告は事前に共有してなかったし、
根拠となるデータも口頭で説明することが多かったのです。

質問されたら回答する。
というわけではありませんが・・・
結果としてそうなっていたかもしれません。

それが説明の抜けや漏れの原因になっていました。
そういう姿勢が解析自体も甘くする。
だから変えようと思います。

サイト設計の根拠となる数字を明確にする。
過去のデータが根拠になったものはすべて書面に残しておく。

データを分析しサイトリニューアルに活かすことを
頭の中で済ませず、きちんとアウトプットしようと思います。
そしてノウハウ共有に活かそうと思います。

短いスパンでは負担が増えますが、
長期的に見ればメリットのほうが大きいはず。

すぐに完璧にできることではありませんが、
思いついたらすぐ行動。

時間を作り変えていこうと思います。
実践すればサービス向上・ノウハウ共有も進みます。
ちょっとしたことを手を抜かずに習慣にしていきます。

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