面倒がらずにデータを蓄積する | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年12月2日金曜日

面倒がらずにデータを蓄積する

おはようございます。
月初はいろんなデータの集計を行うので少しだけ立て込みます。どんなに忙しくてもこの時間は確保しています。Googleアナリティクス、SerachConsole、Googleマイビジネス、データ収集しているものを月に1回集計するのです。


面倒がらずにデータを蓄積する

SearchConsoleとGoogleマイビジネスは90日間しかデータを保持しないのでこまめにダウンロードしないとデータが失われてしまいます。さらに1か月分のデータが揃うのが遅いためGoogleアナリティクスと同じ日に作業できません(これがなかなか面倒なのです)。こういう地味な作業をずっと続けています。データの推移をみてマーケティング戦略・戦術の微調整を続けています。セッション数、コンバージョン数は当然のこと、検索順位やインデックスページ数、マップ検索回数やコール数、運転ルートリクエスト数、外部リンク数など全体を俯瞰してデータをみる。色んな打ち手を実行したことを思い出しながら点でなく線で見る。そして次に何をしたら良いのか?計画通りに進めていいのか?新たなチャンスや脅威は発生してないか?注意しながらデータを読み込んでいきます。結果として計画を変えることはほとんどありません。でも定期的にじっくりと振り返るいいきっかけになるのです。多くのWebマスターも行っていることだと思います。そんな基本を忠実に丁寧に続ける。面倒がらずにデータを蓄積する。さっとデータを見て終わらせない。過去から現在へのトレンドをチェックする。この裏付けをもってコンサルティングする。今年の締めくくりの12月もそんな基本を徹底しようと思います。

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