提案の採用よりその後の行動のほうが気になる | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年12月20日火曜日

提案の採用よりその後の行動のほうが気になる

おはようございます。
サイト運営の相談をしたいと連絡を頂きました。
とてもうれしい相談です。

サイトリニューアルの相談より
公開後の運営の相談のほうが少ないのが現実です。
これを少しでも変えたいと思っているのです。

いつも公開後の運営が大事と主張しているので
更新に力を入れるクライアントが増えることが励みになります。

分かっているけど実践できていないこと。
そのお手伝いがコンサルティングの肝だと思っています。

提案の採用よりその後の行動のほうが気になる


だからアドバイスしたことが実行されたかどうか
ものすごく気になります。

しっかり行動していただいているか?
アドバイス通りに正しく実践していただいているか?
自己流のアレンジを加えていないか?
三日坊主になっていないか?
自然消滅してないか?

提案が受け入れていただくことより、
その後の実践のほうが気になって仕方がないのです。

あくまでも主役はクライアント。
成果はクライアントの行動にかかっています。

コンサルタントは黒子。
見えないことろでサポートする。
相談にのる。
必要なデータを用意する。

すべてはクライアントの行動を促すため。
そして目指すのはクライアントの目標達成。

マイナスになると思ったら遠慮なく意見を伝え変化を求める。
変わるまで何度でも言い方を変え、裏付けデータを提示する。

コンサルティングの内容はいたって単純。
Webサイトの目的・目標を共有し、
ターゲットを決め集客、分析、カイゼンするだけ。
後はPDCAサイクルを回し精度を高めていく繰り返しです。

そしてコンサルティングの評価は成果で決まります。
結果で判断される厳しい世界。

成果を出せなければ顧客満足はありません。
顧客満足のない契約はいずれ消えてなくなります。

だからクライアントが行動するために知恵を絞り、
三日坊主にならないよう声をかけ、
努力が無駄にならないよう競合や市場を見張り続ける。

そして必要なことを必要なタイミングでお伝えする。

アドバイスした言葉はすべて自分に還ってきます。
自分ができていないとクライアントには響きません。

だからまずは自分が行動すること、そして継続すること。
それらを実践できることが大前提。

なかなか理想通りにはいきませんが、
少しでも近づけるよう今日も1日頑張ろうと思います。

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